不労所得を手に入れるために大切なこと

不労所得といってもいろんなものがありますよね?株式や不動産、もしくはビジネスオーナーなど多くの種類があります。私も不労所得に憧れたりもしますが、関連の書籍を読んできづかされたことがありましたので、今回は不労所得の違いについて書きたいと思います。

1、不労所得でも努力は必要

不労所得がほしいと思っている方やすでに実践されている方もいらっしゃると思います。私も不労所得に興味があり関連の書籍をいくつか読んでいたところ気づいたことがありました。

最初は不労所得があれば、株でも不動産など何でもいいと思っていましたが、実践されている方の話を読んでみて感じたことは、『完全に不労ではない』ということです。

例えば、株のデイトレードであれば当日の値動きを予想するため朝早く新聞やインターネットから情報収集が必要ですし、不動産であれば空室を減らすために借りる方に気に入ってもらえるように家をきれいにしておくことが必要です。

不労所得と言われる収入であっても、それを得るために努力は必要なようです。

2、人によって好きな不労所得のジャンルは違う

もう1つ気づいたことは、好きな不労所得のジャンルは様々ということです。先ほどあげた株のデイトレードはパソコンの画面を常にみて値動きを把握しながら売買をおこなうようです。株の値動きがものすごく面白いという人もいれば、数字ばかりなのでまったく関心がないという人もいます。

不動産でいえば、アパート経営であれば物件の取得からメンテナンス、貸し出しのときの紹介会社への営業など手間と思う人もいれば、やりがいと感じる方もいて本当に様々です。

3、不労所得は小さいことでも始めることが大切

どの本でも共通して書かれていたことは、最初から不労所得をもつことは難しいため徐々に始めると良いということです。そしてできるだけ若いうちから資金をためて少しずつ始められればリスクも少なくなるようです。

現在の生活を続けながら次の目標に向かって準備を進めていくと良いです。私も現在は転職活動中ですが、次の目標は資金集めと準備するための時間を確保するために仕事を変えることを検討中です。

今は従業員として雇われている身ですが、株の投資家や不動産のオーナーとして活躍してみたいものです。そのためには本・インターネット・投資セミナー・詳しい知り合いから情報収集したうえで、どんなに小さいことでもかまわないので、まず始めてみるということが大事ではないでしょうか。

夢をかなえるには、まず一歩が大切ですね。

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