簡単!目でみる時間活用法

1日がとても早く終わってしまってやりたいこともできないってことはありませんか?時間の管理ってけっこう難しいですよね。特に大人になって仕事をしていると一日がとても早く感じることも多いと思います。

今回は妻が勧めてくれた本を読んでみてタイムマネジメントを見直してみます。

1、やりたいことできていますか?

1日のスケジュールはだいたい決まっているかと思います。それぞれ書き出してみます。

  1. 起床
  2. 朝食
  3. 出勤
  4. 仕事(午前)
  5. 昼食
  6. 昼休み
  7. 仕事(午後)
  8. 残業(17:00ほど~)
  9. 退勤・帰宅
  10. 夕食
  11. 風呂
  12. 就寝

私も平日はだいたいこんな感じで1日を終えてしまうことが多いです。さてここで1つとても大事なことが1つあります。それは自分のやりたいことができているかということです。

食事や睡眠は大切ですし、仕事の時間は8時間労働で削ることはできないため、自分のやりたいことをする時間を捻出するのはとても難しいように思えます。

ポイント! やりたいことができているか考えることが大切

2、時間の併用は即効性がある

そこで時間を有意義に使うことはとても重要です。私は以前にコミュニケーションスキルの並列脳についての記事をかきましたが、それを活用し1つの時間に違うことをやります。次に実例を考えてみます。

  1. 起床…+夜のベッドメイキング
  2. 朝食…+新聞+インターネット+ニュース+家族との会話
  3. 出勤…+電車なら読書+車ならヒアリング式の教材(英語やビジネスなど)
  4. 仕事(午前)…+頭の中で朝に情報収集した内容の考察+同僚とのコミュニケーションによる人間関係の構築と情報収集
  5. 昼食…+スマホで情報収集
  6. 昼休み…+仕事終わりや週末に出かける電話でのアポイント取得
  7. 仕事(午後)…+仕事後の予定を頭で考える
  8. 残業(17:00ほど~)…+仕事では翌日の準備をふまえる
  9. 退勤・帰宅…+電車なら読書+車ならヒアリング式の教材(英語やビジネスなど)
  10. 夕食…+家族との会話+ブログを書く+ニュースをみる
  11. 風呂…+読書
  12. 就寝…イメージトレーニング

いかがでしょうか?時間の併用はかなりな効率をもたらします。

ポイント! 何かをおこなう時には他のこともできないか意識することが大切

3、やらないといけないが、やりたくないことをする時間

さらに今回は妻が勧めてくれた本の中で1つのヒントを得ることができました。

それは1日の時間を「しなくてもいいこと」「やらないといけないが、やりたくないこと」「やりたいこと」の3つにわけるということです。

私は今までタイムマネジメントの書籍やセミナーを受講してきたため、しなくてもいいことをする時間はかなり減らすことができていました。

例えば本当はやりたいけど、テレビやゲームをする時間や友人や同僚との楽しい飲み会などの娯楽の時間から少しずつ減らしていきました。もちろんそれによってストレスが増えるようであれば、たまにはテレビやゲームもしますし飲み会にもいくようにしています。ただ何となく時間が過ぎてしまうようなことから変えていきました。

そして今回で新しく気づいたことは「やらないといけないが、やりたくないこと」「やりたいこと」についてです。それが自分の1日の時間をしめている仕事の部分でした。

今の仕事は転職したては「やりたいこと」でしたが、現在は最初と比べ仕事から得るスキルなどが少なく「やらないといけないが、やりたくないこと」になっていました。これを「やりたいこと」に変えないといけないということで現在は『転職』を検討しています。

1日の時間は限られているため、自分の本当に「やりたいこと」をいつも考えていることが大切です。

ポイント! 「やらないといけないが、やりたくないこと」「やりたいこと」の時間をみなおすことは大切

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