自分のことを相手に伝える効果的な方法

自分の気持ちを伝えるってけっこう簡単ではないですよね?自分では伝わっていると思っても、実は相手はわかっていないことって意外とあります。

職場でも相手に仕事を教えるときに1度で伝わらなかった場合に、「さっき言いましたよね!」ってチクッとする感じで指摘を受けることもあります。言われる方の理由としては、「言ったっていうけど、伝わってないんだけどな。教え方に問題があるんじゃないのか?」ということもありえます。

今日はそんな『言った』『言わない』などのコミュニケーションエラーの解消方法について考えてみます。

1、人は全くといっていいほど聞いていない!?

今日、帰宅して他人から言われたことを覚えているかと聞かれたら答えることができますか?おそらく日中の長い時間から思い出せることはほんのわずかだと思います。それだけ人の言ったことって自分では覚えていないものなのです。

逆に相手に言った自分の言葉もほとんど覚えてもらっていないともいえます。では相手に自分のことを伝えるにはどうしたら良いでしょうか?

2、文面に残すと証拠になり共有できる

自分の言いたいことを相手に伝えるには、話すことも大事ですがお互いのことを共有することがとても大事になります。『伝える』は行為であって理解とは異なります。むしろ共有という感覚の方が相手に伝わりやすいのではないでしょうか?

共有と考えれば後は簡単です。最近では多くの方もやられているSNSのように文面にして共有していくことが近道となります。例えばツイッターでも有用な情報はどんどんリツイート(拡散)されていきますよね。

3、自分の言ったことを相手に行動に移してもらうためには?

話を共有した後に、行動に移してもらうためには相手にメリットがあると動いてくれやすくなります。相手にとってメリットがあれば、それを得ようと動いてもらえます。チラシをみて自分の欲しいものが安く売っていたら買いにいってしまうのと同じです。

最近ようやく転職で第1志望の企業の面接を受けることができました。転職エージェントを介しての転職活動なので自分の伝えたいことを、エージェントを通して相手企業の人事の方に伝えるということが、なかなか難しいと感じています。

直接、相手を前にして話すということでも伝わらないこともあるのに、人から自分のことを伝えてもらうということはコミュニケーションのスキルの中でもかなり高いです。

しかし第3者の評価というのは、心理学的にも人に伝えるという点で有効であるということは明らかです。(気になる方は検索してみて下さい)

転職においても、エージェントを介して自分のアピールを相手企業にしてもらうことはコミュニケーションとしてとても効果的です。そして年収をアップして内定をとるという共通の目標を持つことによってエージェントにもしっかりと動いてもらえます。

面接を終えて、ようやくブログ更新できました!!