話を聞いてもらえる3つのポイント

話しかけても相手が応えてくれないことってありませんか?そんなとき相手の顔色をうかがってみて嫌そうな表情をされたりすると自信がなくなっちゃいますよね。今回はコミュニケーションのなかで話しかけるタイミングについて考えてみたいと思います。

その1、時間

相手に話しかけるときは、時間が大切です。その時間とは相手が忙しくない時間ということです。私の職場では1日の始業時間から考えてみると9時、10時くらいまでは仕事が特に忙しい時間帯です。そんな時にたとえ仕事に関することであっても、忙しいなかで応えるのは大変です。そのため相手に話しかけるときは、時間を考えることが大切です。

その2、場所と雰囲気

話しかける内容によっては、場所や雰囲気が大切になってきます。例えば仕事中にいきなりプライベートな話をされても、相手もなかなか聞くことができません。むしろプライベートな内容は落ち着ける場所で話した方が盛り上がったりします。仕事が終わった後で飲みにいった時であったりすれば仕事中よりは話しやすくなります。

その3、話しかける相手

話かける相手も大切です。プライベートで落ち着ける場所にせっかく飲みにいったときでも、普段から距離感のある相手とでは話はなかなか盛り上がりません。逆にお互いようやくプライベートな時間ができたということであれば、話も尽きることなく楽しい時間が過ごせます。

まとめ

今回のこの記事を書かせて頂いたのは、職場で日ごろからコミュニケーションがとれている人であっても、状況によっては話しかけるタイミングを間違えると厳しい対応をされるということに気づいたからです。

最初は何かまずいことでもしてしまったかなと思っていましたが、午後になると普通に話しかけてくれるので、狐につままれたような感じがしました。人の根本的なところは変わりませんが、時と場所によっては仲の良い人であってもコミュニケーションの取り方を変えなければいけないようです。

こんな風に言ってしまうとコミュニケーションって難しいなって思ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、相手まかせにしなければとても簡単なことです。相手を変えようとするのは意外と労力がいります。相手に話を聞かせるよりも、相手に話を聞いてもらえるタイミングをこちらで考えてあげる方がハードルは低くなるのではないでしょうか。

相手に伝えたいことがある場合は、どんな方法が効果的かを考えることが大切ですね。

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