簡単!実例でみる自己分析の方法

自分の『やりたいこと』や『やりたくないこと』ってすぐ答えられますか?私はすぐに答えられませんでした。人生の時間はとても貴重ですよね?仕事や趣味などで、費やす時間やストレスのことを思うと『やりたいこと』や『やりたくないこと』をハッキリとさせておくことはとても大切です。今回のテーマは自分を知るということについてです。

1、やりたくないこと

まずは『やりたくないこと』について考えてみます。やりたくないことというのは、現時点で自分の生活の問題となっているところです。ここを解消できればストレスもへり健全な生活になってきます。

私は考えるまで気づかなかったのですが、意外とやりたくないことをやってきてしまっているということでした。またやってみて気づいたこともたくさんあります。最初は何でもよいので思いついたことを全て書き出して優先順位をつけていくとよいです。以下は私のやりたくないことベスト4です(笑)

実例、私のやりたくないこと

  • 夜勤…20代はやっていたがアラフォーになったら体力的にきつくなった
  • 損をしたくない…時間やお金の浪費はしたくない(ムダにつながる)
  • 通勤時間…片道2時間かかることもあるが、移動時間がもったいなく感じる
  • 朝食をとらないこと…3食しっかりと食べたい

2、やりたいこと

次に『やりたいこと』について考えてみます。やりたいことは本当は自分に何が必要か考えていくと良いです。

本当にやりたいことは自分の人生の中で、進むべき道(方向性)を教えてくれます。自分には夢がないという方も意外といらっしゃるようです。私も考えてみるまでは、夢なんてありませんでした。だって家も食べ物もあって生きるのに苦労しないじゃないですか(笑)

漫画の世界みたいに、自分のなりたいものややりたいことが明確になれば人生も幸せですね。

実例、私のやりたいこと

  • 資産形成…何かあった時の備えに必要
  • 副収入…仕事にしばられない生き方をしたい
  • 自己判断で決められる仕事…人の指示で動くのではなく自分で決められるビジネスを持つ
  • 家族との時間を持つ…妻や子供とのコミュニケーションが好き

3、現状を確認する

『やりたくないこと』と『やりたいこと』がわかれば次は簡単です。今の自分の状況と照らし合わせてみます。

私は現在は転職活動中ですが、そこにいたった経緯はこの『やりたくないこと』と『やりたいこと』の自己分析の結果です。自己分析は学校を卒業して社会人になる一番最初の就職活動でやったのが最後でしたが、人生のステージにおいてやはり有効のようです。

自己分析スキルは、自分とのコミュニケーションにとても大切です。

例、私の現状確認

現在の勤め先はある程度の知名度があって収入としても将来にわたって安定しているが、自分の必要とする収入や余暇時間が不足している。そのため、仕事内容は嫌ではないが自分の条件に合っている職を探すことが必要である。

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