自分のことを知るための3ステップ!

自分の考えていることを相手にすぐに伝えることができますか?自分の考えていることって意外とわかりづらくて、相手に説明しづらいですよね。でも自分の考えていることがわかれば、相手に説明するのも簡単になります。そんなときに自分が何を求めているか判断できる方法について考えてみます。

ステップ1、自分のことは意外とわかりづらい

自分について考える時に、本当は何がしたいかわからなくなる時があります。まずそれを認識することから始めます。

例えば転職を考えるとき!すぐに自分のやりたい仕事って見つかりますか?自分にあった仕事を見つけるためには、自分のことをよく知らないといけません。

そのために必要なことが自己分析です。自己分析は自分についてとてもよく教えてくれます。それでは早速、自己分析の仕方について考えてみたいと思います。

スッテプ2、やりたいこと、やりたくないことを書き出す

これは今までに何度も取り上げていますが、とても効率的な方法です。特に大事なのが、やりたくないことを書き出すことです!

やりたくないことを明確にすることは、今後の自分の行動にとても大きく影響します。

つまりやりたくないことを書き出して優先順位をつけることによって、その行動をとらないように考えていけば良いだけです。

ステップ3、やりたくないことは自分の気持ちに素直になると見つかる

日本人はよく我慢強いと言われることがあります。以前にがん治療の症状ケアで緩和医療の仕事をしていました。このがんという病気は疼痛(痛み)を伴うことがあります。ひとまず痛みどめを使うのですが、効かないことも少なくありません。でもそんな時に我慢をして、痛みを表明されない方が多かったのが印象的でした。

だから自分の気持ちに素直になって、嫌なことは嫌と認めることが大切です。

嫌なことがわかれば後は簡単で、それを改善するだけです。難しいのは何が嫌なのかをつきつめることなのです。まずは簡単な例を以下に書きました。

通勤が嫌→電車が嫌→時間がかかるのが嫌→立っているのが疲れるから嫌

⇒⇒⇒時間がかからないで疲れない通勤方法を考える⇒車通勤⇒車通勤が可能な職場を選ぶ

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最近は転職活動中ですが、自己分析をして自分を見直しています。自己分析というと社会人になる前に自分がどういう人間か考えた経験が皆様にもあると思いますが、年齢を重ねても自己分析は必要になります。

なぜなら自分を取り巻く環境がどんどん変わっていくからです。

アラフォーの私を例にとると、妻がいて子供が大きくなってきて、両親が年をとってきて祖父母が年老いてきてと、『人』だけで考えみても時間の経過によって自分が年を取るだけでなくすべての状況が変わってきます。

その環境の変化に自分が順応できるように柔軟な姿勢が必要です。

子供が小学生になってくれば、仕事の都合の転勤・転校もしづらくなるし、両親に介助が必要になれば近くにすむことはとても有益だし、環境の変化についていくことが求められます。

そのためには自己分析を定期的におこなって、自分にとって必要なものとか、やるべきことを自分で考えていくことが大切です。