転職活動をするときに考えることは?

まずは【やりがい】について考えることが重要です。一般的なことかと思いますが、仕事自体について考えることが必要です。自分の日中の人生時間を投資するため仕事から得られる見返りは大きいものであることに越したことはありません。それが収入や充実感であっても自分が満足いくものであれば問題ないです。

最近の考え事は適職についてです。ここで天職ではなくて適職としたのは、天職は自分の性質や才能に合った職業で、適職は今の自分に合った職業と考えたからです。つまり40代を目前とした私は、【やりがい】か【自分の生活】のどちらを重視するか選択する必要があるということです。つまり適職についても【ワークライフバランス】の調整が必要になってくるということです。

そして今回は【やりがい】について考えてみます。【やりがい】は自分がその仕事に対して満足感を得ることが大切です。つまり仕事に対して、自分の目的とするものが得られている状態です。目的はたくさんあって人それぞれ異なります。例えば営業的な側面であれば実績を達成することや多くの人と人間関係を構築することが【やりがい】につながります。教育的な側面であれば人の成長に寄与し、医療的な側面であれば人の健康に寄与することがそれぞれ【やりがい】につながります。

私は4回の転職を経験し様々なポジションで仕事をしてきました。私が携わった業務内容は、営業・教育・技術・医療・マーケティング・学術など多岐にわたります。転職関係のサイトもよく調べたりするのですが、その中で【ハイキャリア層】という言葉が目にとまりました。この言葉はそのままですが、今までキャリアを構築してきて仕事によっては即戦力となれるという意味と解釈しています。

転職活動をされていて今まで職場を複数経験されてきた方についても様々なスキルを習得されているはずです。それを活かすことによってこの【ハイキャリア層】となり自分の【やりがい】につながっていきます。

現在は私も転職活動中ですが、明らかに今までに蓄積してきた自分のキャリアが活かせる求人というのもかなり見受けられます。自分のキャリアや職能を活かすことによって、社会貢献できるということは自分の素晴らしい【やりがい】となります。仕事も楽しく取り組むことができて充実感を得ることもできます。

しかしこの【やりがい】は自分の人生にとって仕事についてのみ適応されます。自分の仕事については充実しているが、プライベートはどうでしょうか。仕事が朝から晩まで続き家ではすぐ寝てしまうといった生活もよく聞きます。休日は仕事の疲れで休み、または仕事の続きを家ですることあるかと思います。

私の30代までの生活は【やりがい】を重視することがありました。現在では家族構成や今後の人生設計も変わり【ワークライフバランス】を再検討する必要がでてきています。今まで私が構築してきたキャリアを仕事の【やりがい】のためだけではなくプライベートの【やりがい】にも活用していきたいものです。

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