やりたくないことはやらなきゃいい!

最近は転職活動をしています。応募企業を決めて、履歴書を書いて、面接をして、結果を待ってとアラフォーながらにして地道な作業をしています。

今回の転職活動の発端は今の仕事に魅力を感じなくなってしまったからです。社会的にはある程度の地位もあって人に貢献できる医療系の仕事ですが、自分にとってのやりがいを見失ってしまったからです。人から感謝される仕事はとても大切なことですが、それが自分にとって手ごたえがないとやる気もでず、仕事に対する熱意も下がってきてしまいます。

やりたくないことは、やらなければいい!

この言葉は自分に正直になれる自分リセットのスキルです。ゲームのリセットボタンと同じです。今の自分のやっていることが、何か合わないな、おかしいなと感じた時に思い直せる言葉です。

やりたくないことを気づかずにやっていると、職場の同僚との仕事に対する考え方にもギャップが生まれてきてしまいます。相手が積極的に仕事をしたいのに、自分は本心ではやりたくないため、仕事の生産性にも大きく影響してきます。私は早く帰りたいのに、同僚は残業してまで仕事をしたいなど考え方のギャップが生まれてしまいコミュニケーションにも影響が出始めます。私の仕事の見直しもここから始まりました。

実際に使える自分のやりたくないことを見極める方法を3つにまとめました。

1、やりたくないことは、やらないと決める!

第一段階は決心することです。自分で今やっていることはやりたくないと強く認識することが大切です。特にノートに書きだしてみると強く意識できます。

【例】今の仕事は人から感謝される素晴らしい仕事だけどやりたくない!

2、やりたくないことの理由を考える

やりたくないことの基準は、人によって違います。年齢や性別や家族状況など人生の各ステージで様々な理由があげられます。ここを明確にすることによって、新しくやりたいことが明確になってきます。気づけたら先ほどのやりたくないと決心した文につけ加えます。

  • 強制されること
  • 楽しくないこと
  • やりがいを感じないこと
  • 健康を害してしまうこと
  • 時間を無駄にしていること

【例】今の仕事は人から感謝される素晴らしい仕事だけど、自分の時間を無駄にしてしまうためやりたくない!

3、理由を具体的にする

最後はとても簡単です。先ほどの理由を具体的に考えるだけです。理由を具体的にすることによって、1つずつ自分のことがわかってくるようになります。下の例だと次に考えるステップは自分のやりがいについて考えることですね。私の場合は自分の成長です。(笑)

【例】今の仕事は人から感謝される素晴らしい仕事だけど、私は自分のやりがいを大切にしたいから、時間を無駄にしてしまうことは避けたいためやりたくない!