新たな退職願の理由

1、増える一方の退職者たち

みなさんの職場ではいかがですか?私の職場では退職者が後を絶ちません。年間で数えると私のいる部署では片方の手では数えられないほど退職者がいます。みな全て正職員であり他の部署と比較しても多い方です。そして3月末に退職者を1名予定しておりますが、新たに退職願を提出した人が1名また増えました。

2、退職理由の第1位は人間関係

今回の退職希望者の理由を聞いてみたところ、上司に対する不満でした。直属の上長が話を聞き入れないことを、もう1つ上の上長に相談したところ、そこでも話を聞いてもらえなかったということです。話の内容は上長が部下に仕事を押し付けて定時に帰宅してしまうということです。そして部下たちはその3時間以上も後に帰宅してます。

この場合は過重労働に対する不満ではなく、その内容を理解しない上長に対する不満となります。上司と部下の人間関係が破たんしてしまっています。私の過去の退職者の理由は人間関係が第1位です。その中でも上司と部下の人間関係が多いです。

3、人間関係を退職理由にしない3つの方法

人間関係を退職理由にしないコツは、コミュニケーションも大切ですが、いま勤めている職場での目標を決めることです。いま勤めている職場で目標が決まっていれば、人間関係に左右されずに仕事に集中することができるからです。いかに3つのポイントを書きました。

  1. コミュニケーションを円滑にする
  2. 職場での自分の目標を決める
  3. 就労期間を自分で定める

私は職場を4つ経験していますが、現在の職場に勤めている目的は『医療技術スキルの確立』です。このスキルを習得することによって今後の私の活動が飛躍的に広がるからです。現職の人間関係はかなり厳しいですが、目的をハッキリさせることによって仕事を継続させるモチベーションにつながります。

4、それでもコミュニケーションは大切

コミュニケーション能力が高くて、人間関係のトラブルを回避できればそれに越したことはありません。私も今日あったことですが、上長によくない報告をしなければいけないケースがありました。私は周囲の同僚に協力を求め、そして相談し対応策を考え上長に報告をして難を逃れることができました。

上長との縦の関係に対応するには、同僚との横の関係が効果的です。上長は部署に対してだいたい1人ですが、同僚は複数いることが多いです。気が合わない同僚が1人いたとしても、他に気が合う人がいる可能性も高くなります。

仕事から得られることも多いため、人間関係を理由にして辞めてしまうのはとてももったいないことです。コミュニケーションを円滑にしながら、自分の仕事に対する目標を達成させていくことが大切です。

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