子の反抗期!あなたならどうする?

皆さぁーん!お元気ですかっ!!

立秋すぎてもDakuはとーっても元気ですよ!!

これから季節はどんどん涼しくなってきますので、体調管理にお気をつけくださいねっ!

さてここ最近は健康についての記事が多かったんですけど、今回は子育てについて書きます!

なぜかというと、わが娘が小学生ながら反抗期!?に突入したからです。

世のお父さん、お母さんで経験されている方も多いと思いますが、ほんっとーに大変ですね。

言うことを聞いてくれない家族が一人でもいると、なかなかまとまらないっていうのを実感しています。

もちろん子供である本人も辛いだろうし、それに対応しなければいけない親もしんどい!

そんな反抗期をうまくまとめる方法について今日は考えます。

1、本人のやりたいことを尊重する

まず小学生の反抗期は親からの自立を目的とします。

だからといって小学生であるため全て自分でできるというわけではありません。

ここで間違えやすいのは、反抗期だからといって完全な自立を求めているわけではないということです。

小学生の反抗期は自立と甘えが半分くらいずつ混ざっているように感じます。

最近あったやりとりでは、家族で外出しようとした際に娘が行きたくないと主張しました。

できれば家族全員で出かけた方が親としては都合が良かったのですが、本人は行きたがりませんでした。

そんな時に、娘にも来てもらいたかった為に「じゃあ美味しいものでも食べてこようかなー」と誘いの文句を言いました。

すると娘は、「ふん、私とは食べたくないのね」とすぐに返答してきました。

うっ!!そんなつもりで言ったんじゃないのにーと思ったのですが、あまりにもその通りな意見であったために言い方には気をつけようと肝に命じました。

それからというもの、本人のやりたいことは許容できる範囲で尊重するようにしています。

2、本人のやりたくないことでも、目的をもってもらうように説明する

それでもどうしても本人にやってもらいたいことってあるじゃないですか?

そんな時はどうしますか?

Dakuなら本人のためにどれだけ有益かを一歩も引かずにできるだけ強要しないようにして伝えるようにします!!

最近こんなことがありました。

娘には護身術を体得してもらうために柔道を小学生になってから始めてもらっています。

それからもう何年も経つのですが、身体の成長とともに女性らしさを意識するようになってきています。

そのせいかどうかわかりませんが、最近は柔道の稽古に行くのを嫌がっています。

そんな時にどうしたら柔道に行ってくれるか試行錯誤したのですが、無理やり連れて行こうとしてもテコでも動こうとしないくらい強情です。

そして作戦を変えることにして、柔道に行ってくれるまで本人のことをどれだけ考えているかを力説することにしました。

「世の中には物騒なことがあって、一人で暮らしている時に何かあったら自分で身を守れるようになってもらいたいんだ。お父さんたちはいつでもそばにいたいけどそういうわけにはいかないよね。だから自分で何でもできるようになってもらいたいといつも思っているよ。」

ウザったいと思われていることもあるかもしれませんが、耳に入ってくる以上は聞かないわけにはいきません。

耳から入ってしまえば後は記憶にも残ります。

本心から話していれば、ボディーブローのようにジワジワ効いてくるはずです!

3、ここぞというときは叱ってみせる!!

反抗期の中でよく出くわすのは、約束やぶりです!

最近ではラジオ体操に行くといって、行かないことが3回連続でありました。

妻が何回いっても娘がきかないため、とうとう父親であるDakuに叱ってやってくれと依頼がきました。

Dakuも子供の頃は貴重な夏休みの朝にラジオ体操に行くのはとても嫌であったため、どちらかというと娘よりの意見であるため、親という立場で叱ってやってくれと言われても信憑性に欠けますよね?

でもとりあえず叱ることにしました(笑)

今回の件で良くなかったことは、ラジオ体操に行かなかったことよりも、行くといった約束を3回もやぶったことについてしかることにしました。

社会では約束をやぶると信頼を一気に失うため仕事にならないということを、経験をもとに説明するようにしたところ、その時は約束は守るということを理解してくれました。

しかし叱るということはとても労力が必要であったため、Dakuもとてもヘトヘトになりました。

反抗期は相手の出方について、どれくらい対応できるかです。

性格や環境によっても対応の仕方は変わるかと思います。

ある程度、柔軟に対応できたら良いですよね!

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