知らないことを学ぶには?


やはり読書が最適ではないでしょうか。特に実用書は自分が知りたい内容について、その専門家の方が説明してくれています。1冊1500円くらい出せば専門家の話を自分の好きな時間で聞けるということは有用です。最近ではインターネットでも調べものができますが、情報の信憑性を吟味しないといけません。どの程度、信頼できるサイトか判断することが大切です。

最近ことですが、ネット証券の口座申請をしました。なぜ今かといいますと、40才を目前として今後のお金の管理について考え始めたからです。恥ずかしくも20代の頃は自分が年齢を重ねていった後のことについては考えることができていませんでした。しかし現在は仕事やプライベートで自分のやりたいことを再確認している中で、お金の管理はとても重要な位置づけとなりました。

今回はネット証券の口座の申請をしましたが、たくさんある証券口座の中から1つを選ぶだけでもとても大変でした。その理由は今まで金融関係については殆ど勉強してこなかったため、用語やシステムが全くわからず1からの勉強となったことです。証券口座1つ選ぶだけで数か月かかったのを覚えています。

勉強の方法は以下の通りです。

  1. 読書:数十冊
  2. インターネット:ブログ・証券口座・ファンド
  3. 知人

特に大切にしたのは読書です。知人やインターネットは意見が多かったのですが、やはり本にはデータが豊富に掲載されています。データは事実に基づくものが多いため信憑性の高い内容から考えることができました。

そして証券口座は以下の基準で選択しました。

  1. 取扱い商品数
  2. 銀行との連携
  3. ポイント還元
  4. 窓口・問い合わせ対応

最初はこの1~4があることもわかりませんでした。しかし勉強していくにつれて証券口座のシステムが理解できるようになりました。1~3は調べればわかってくるのですが、4に関しては実際に行ってみないとわかりません。実際に証券口座の資料は数社から取り寄せています。そして取り寄せてからの対応が満足できる証券会社で口座を開くことにしました。中には取り寄せてから何のフォローもなかった会社もあります。私は初心者のためメールで口座の開き方をフォローしてくれた会社で口座を開く申請をおこないました。自分の大事なお金を運用していく口座になるため、やはり信頼できるかどうかは大切です。

もちろん口座を開くだけではありません。その後の対応しだいによっては口座を変えることも検討します。取り扱っている商品についても積極的に問い合わせします。取り扱い商品が多くなってくると似たような商品が多くなり、私のような初心者には違いがわかりません。知らないことは知らないと質問していくことによって、今まで知らなかった金融の知識が学べます。

40代は今まで専門としてきたこと以外にも積極的に学んで実践していきます。

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