問題点を見直すべき点は?

改善点を求められた時に見直すべき大切な部分は『プロセス』ではないでしょうか。その『プロセス』を修正することによって新しい過程ができて、それが結果に結びつきます。その問題点を解決しないままにすると同じようなミスが続いてしまいます。なぜ?どの部分で?など、その『プロセス』を考えることが新しい仕組みづくりに関係してきます。

最近の大雪のため交通機関が止まったり遅れたりしています。私も職場に徒歩、電車、バスを利用している為その影響を受けています。いつもなら片道の通勤で1時間ほどかかるのですが、現在はその倍以上はかかっていて、ひどい時は4倍はかかります。雪で歩きづらく電車はいつも遅延し満員で乗れなかったり、バスは運休や交通渋滞で進まなかったりなど時間がかかるのはわかるのですが、時間が読めないのは困りますよね。いつもそれを見越して早めに自宅を出るのですが、職場に着く時間がわからないと何時に出てよいかわかりません。交通機関が遅れたときは遅延証明書を提出すれば良いですが、毎回遅れて提出するのも普通なら気がひけると思います。職場の周囲の方に迷惑もかけられません。

従業員として雇われている以上は規則に従うしかないのですが、雇われている身として工夫の余地はあるかと思います。私の職場で例をあげますと通勤方法についてです。今は公共の交通機関をできるだけ使用するようにという就業規則ですが、マイカー通勤がだめなわけではありません。立地条件より駐車スペースが確保できないため少ないから公共の交通機関を推奨しており、部署によってあらかじめ割り当てが決められているだけというのが現状です。私は中途入職して1年経過はしていませんので、周囲に気を使いマイカー通勤の申請をしていないだけです。

しかし職場の通勤方法の推奨を押し切って、マイカー通勤の申請をするには根拠も必要です。冬場の悪天候のため公共の交通機関が使用できなくなり、毎日の始業に間に合わなくなるのであれば立派な理由の1つになると思います。さらにマイカー通勤をすることによって通勤時間が短縮するのであれば、その時間を仕事にまわすこともできます。ある程度の実績をつくって申請しておけば、さらに良い結果を出す理由の1つとしてアピールすることもできます。自分の考え方や工夫しだいでより良い職場環境を作ることは可能だと思います。

もし私なら現職の就業規則の範囲内で改善が得られない場合は転職も考慮します。私の今のテーマは『起業』ですが、できるだけそれに近づけるように積極的に自分のやりたいことややりたくないことにこだわっていきたいと考えています。現職でスキルを学んだら、『起業』のために必要なスキルを学べる仕事に転職するのも1つの手段であり『プロセス』であると思います。

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