何でもコミュニケーションの由来

ブログタイトルについて

今年も宜しくお願い申し上げます。

2018年になって新しい気持ちで1つの記事を心をこめて皆様のお役に立てるよう書いて参ります。

昨年は月に100冊以上の本を乱読していたのですが、11月頃より自分のやりたいことやすべきことが少しずつ明確化してきました。

ちょうどその時に新しくブログを立ち上げる話もありましたので、皆様に送るメッセージや自分との対話を通して新しいことができるのではと考えました。

そしてこの『何でもコミュニケーションのブログ』は前ブログのビジネス系の対人コミュニケーションスキルについての発展版と当初は考えていました。しかしその枠を越えてコミュニケーションを通じて何にでも意思疎通し物事をとらえていくという意味を込めてタイトルとしました。

哲学・宗教系の書籍に多かったのですが、自分という存在は万物に由来するといことです。自分とは何かと考えたときに全ては周囲から定義されているということです。~という両親から生まれて、~という名前をもらって、~という職業について、~という家庭の父親で、~という地域に住んでいてというふうに、突き詰めていくと周囲からの肩書によってなりたっているというようにも解釈できます。

それについて深く掘り下げていくと別の話になって長くなってしまうのでやめておきますが、自分が周囲からの定義づけによって成り立っているのであれば、それを大切にしていく必要があります。そこにコミュニケーションは欠かせないと思ったのが『何でもコミュニケーション』の始まりです。

周囲との関係を構築することはとても大切と前文で書かせて頂きました。しかし大切にするという気持ちは重要ですが、コミュニケーションはなかなかスムーズにいかないこともあります。

特に人とのコミュニケーションは一筋縄ではいかないことも多々あります。自分にも考えがある様に相手にも思惑はあります。最近ではネットの世界でもSNSなども普及してきて多様化してきています。私もブログを書きながら、届いた年賀状を確認しつつLINEで連絡を取り合っています。

つまり直接会ってコミュニケーションをとるだけでなく、ネット環境を含めたコミュニケーションが必要なってきているということです。面白いのは仲の良い人だと仕事初めに相手が何をしていたか全てわかったうえでコミュニケーションが始まるということです。休みの間に相手が何をしていたか知っていればコミュニケーションをとることは簡単ですよね。

こんなことは当たり前だという方もいらっしゃるとは思いますが、そうでない方もおりますのであえて書かせて頂きました。相手と良好なコミュニケーションをとるにはちょっとしたコツが必要です。そのコツについてブログを書いていき、より多くの方がコミュニケーションをとりやすくなって、お互いを理解できる世の中にするための一助になればと願っております。

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