3つのポイント!ホットワックスのかけ方【スノーボード】

3つのポイント!ホットワックスの簡単なかけ方

スノーボードの良いシーズンですね。先日も年越しナイターで夜の11時くらいまで滑っていました。滑っていると気になるのが板の滑り具合です。どんどんと滑らなくなることはありませんか?私もペーストのワックスを塗っていた時は、滑らなくなってしまって止まってしまうこともよくありました。

でも周りを見るとスイスイと滑り続けている人もかなりいます。いろいろと調べてみましたが、スムーズに滑り続けるにはホットワックスに変えると良さそうでした。

実際に変えてみると1シーズンで塗り足しなしでかなり滑ることができました。毎回塗っていたペーストワックスの手間を考えてみてもアイロンで塗っていく労力はそんなに負担にはならないかと思います。

アイテムをメンテナンスすることはボードのパフォーマンスも上がりますし、常に良い状態を保てるので長く使用することもできます。私の板は10年近く使用していますがソールに多少の傷はあるもののしっかりとホットワックスで保護されています。

ホットワックスのかけ方は以下です。

①古いワックスをはがす(シーズン初回)

②固形ワックスをとかし滑走面に塗布してアイロンで塗りこむ

③塗りこんだワックスが固まる前に削りとりブラシで磨く

続きにはホットワックスをかけることになっきっかけを書いています。宜しかったらご覧ください。

良き人との出会い

私はスノーボードのワックスはホットワックスをかけるようにしています。その理由は板を新調したときにお店の人から勧められたからです。量販店で型落ち品を購入したのですが、この店員さんはもともとプロショップで働いていてインストラクターもされていた方です。余談で仲良くなって聞くことができたのですが、収入と休日の面から転職されたそうです。

当時はスノーボードを始めて数年程度経過して、入門用の板を乗り換えて中級モデルを購入しようとしている時でした。金額もやはり高いので購入はかなり慎重になったのを覚えています。その時に店員さんから『YONEX NEXTAGE』を勧められて購入しました。カーボンが入っていて良い反発を得られるとのことでした。ホットワックスについては滑走面のソールの部分に細かい切れ込みが入っていて、それがホットワックスの染み込みと相性が良いようです。

しかしただ塗るだけのワックスと比べて、固形ワックスを一度アイロンで溶かして板に塗りこんでいくというのはかなりな手間のように感じていました。しかしこの店員さんは購入したワックスに目の前でホットワックスをかけて下さったのです。しかもオリジナルのホットワックスのかけ方というので実用的に簡便化されている様です。

その時の私の顧客としてのニーズは以下です。

①新しい板を良い状態に保っていたい。

②できるだけ簡単にワックスをかけたい。

この顧客としてのニーズをしっかりと満たしてくれたので私は板とホットワックスの両方を購入する気持ちになれました。もしかしたらネットショップではもう少し安く販売していたかもしれませんが、この店員さんがいたからこそ購入したと言えます。

この店員さんからはブーツも購入しましたが、商品の説明もメンテナンスも使い方も全てお任せできる当時初級者の私には魅力的な存在でもありました。かなり滑れる様になった今でも、この店員さんがいたから続けてこれたと毎回感謝しています。

コミュニケーションって大切ですね。

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