妻への感謝の伝え方

効果的な伝え方を1つあげるとしたら?

ふだん接している妻に感謝を伝えるのはなんとなく照れくさいものです。

そんな時に簡単に感謝を伝える方法が1つあります。

それは妻が自分にしてくれたことに関して、【オウム返し】でも良いので言葉で伝えることです。

コミュニケーションスキルの【オウム返し】は相手の言葉や行いに対して、そのまま返答することです。

自分から声をかける必要はなく相手のしてくれたことにそのまま反応するだけなのでとても簡単で誰でもできます。

今回は私は風邪をひいて妻に看病してもらったので、「看病してくれてありがとう」と言葉で伝えました。(参照:妻ブログ;バーサの幸福論 葛根湯を選ぶ時の風邪症状 )

できるのであれば1回ではなくて何回も言葉にして伝えても良いと私は思っています。

この言葉があるのとないのではどうでしょうか?

世の中の奥様にお伺いしてみたいものです。

感謝を伝えることも【返報性の法則】の1つなのですね。

感謝を伝えるメリットはなに?

感謝を伝えることのメリットは夫婦関係が円満になることです。

また子供のいる家庭であれば妻が安定していれば母親も安定しますので子供も安定します。

子供と接している時間が長いのは父親ではなくて母親だからです。

父親と子供の関係は妻を介して子供にまで影響してきます。

夫婦や家族が円満になれば妻や子供から不満を言われることも激減しますし、そのぶん趣味や飲み会にでかけるという自分の時間も使いやすくもなります。

私は結婚し子供が生まれる前まではスノーボードや登山など自分にお金や時間をたくさん使いこんでいました。

しかし家庭を持つことによってお金や時間も自分にあてられるものはだいぶなくなってしまい今では寝る間を惜しんで本を読んだり勉強したりしています。

趣味のスノーボードや登山は時間やお金がかかってしまうのでしばら休眠中です。

もちろん大好きな趣味ですので打開策も考えていますが、それは別の記事に書かせて頂きます。

感謝の伝え方の応用編

【オウム返し】で感謝を伝えることは簡単な第一歩です。

それができて何かできそうな余裕があれば、次は【思いやり】を伝えることです。

【思いやり】については少し応用となってきます。

少しハードルをあげさせてもらったのはより効果的に【思いやり】のスキルを使ってもらいたいからです。

相手のことを慮る(おもんばかる)にはよく【観察】することが大切です。

【観察】のスキルについても今後に別記事で書かせて頂きますが、簡単にいうとよく相手のことを見るということです。

今回は私のことを看病してくれた妻への感謝の【返報性】なので看病後の妻の状態を【観察】しました。

当然のことながら妻は看病疲れをしていたようで、私が病後に体力が回復してきたころを見計らって、皿洗いやふろ掃除などできる家事から行うようにしました。

そして看病という身体的にも負担をかけてしまったので、労いも込めて妻へ独学の整体も施して感謝の気持ちを伝えました。

コミュニケーションスキルの【返報性】は法則というだけあって、してくれたことへの同等以上の【返報性】が妥当なのでしょう。

もしそれ以下か【返報性】がない場合は私の妻との17年の付き合い上、許されないことを私は体験しております。(笑)

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