意外!?ラクに立つ方法!

身体の中心を意識して立つ!

立つときって意外とバランスとるのが難しいと感じたことはありませんか?

そんな時にバランスを簡単にとるコツが1つあります。

それは中心を意識することです。

正中線や体軸といった話になってくるとわかりづらくなってしまうので、頭のてっぺんからつま先まで一本の棒を通した中心と思って頂ければと思います。

中心はだるま落しを片付ける際にハンマーの柄(え・とって)の部分を頭から突き刺すようなイメージで良いかと思います。

そのだるま落しのだるまは積み木の上に載っているかと思いますが、まさにそんな感じです。それを体の骨や筋肉に当てはめて考えて足から頭まで載せていくイメージです。

当然と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、人の身体でその様にバランスを保とうとすると意外と難しく感じられる時も多いかと思います。

私は今は医療系の仕事をしているので、転倒転落という言葉がしみついていますが、疲労した時や病気の時などがその危険性は高まります。

また年齢も大きく関わってくるかと思います。

10代、20代の時は平気で立って歩いていたけれども、社会人になってデスクワークが多くなり足腰が弱くなったりなど年齢を重ねることによって立位を保つことができなくなってくるということです。

同年代の人、すなわちアラフォーの男性の方々と身体づくりについて話すことも多いのですが、ジムに通って筋トレしたりしている方が多いように感じます。アンチエイジングの感覚に近いのでしょうか、皆さん20代くらいの体力を目指しているとのことです。

私なんかはどちらかというとエイジング思考が強くて、早々に筋肉を脱ぎ捨てた派?(笑)です。結局、年を重ねていくと筋肉はつかなくなってくるし、そもそも筋肉をつくる消化機能も下がってきます。アラフォーになってくると10代・20代の頃と比べてカルビが食べれなくなってきたという方も多いかと思います。お肉は大事なタンパク源で筋肉の主成分です。それが消化できなくなってきたということは身体が筋肉を作れなくなってきたということではないでしょうか。

エイジングとアンチエイジングはそれを受け入れるか受け入れないかの違いかと思います。

5つのポイント!40代からの身体のチューニング

私は40代に入る前に身体のシフトチェンジを心がけています。

①無駄な筋肉をつけない

②できるだけ身体の多い部分の筋肉を使用する

③身体に負担をかけない

④身体のバランスを保つ

⑤食べ物の消化だけでなく吸収、排泄を意識する

私はこれらを意識することによって年齢は今年で38才になりますが、ヘルスメーターではだいたい20代(筋肉量、体重、体脂肪、内臓脂肪)くらいで算出されています。

もちろん上記の5つのポイント以外にも細かいことはたくさんありますが、それはまた別の記事で書いていきたいと思います。

風邪のとき立つのがつらかった!

今回のこの記事を書くきっかけは、私が風邪をひいてとてもつらかったのに立ち仕事をしたということです。治りかけで解熱はしていましたが、病み上がりで立ち仕事がとてもつらかったのを覚えています。特に往復2時間の通勤もつらく数日後には高い駐車場代を払って車で通勤しました。働き方を少し考えなければいけないとも思いました。やはり身体は大切ですよね?

そんな時にバランスよく立つということがとても役に立ちました。骨格を意識して骨の上に積み上げていくような感じです。もちろんフラフラとしますが、脱力しているので風が吹いても倒れませんでした。これが身体中に力が入っていると意外とバランスが良くないようで倒れやすいです。

ぜひ一度、身体中に力を入れて押されるのと身体の力を抜いてリラックスして立って押されるのを試してみて下さい。どちらが倒れづらいでしょうか。

身体の声を聞くことは大事です。

コミュニケーションって大切ですよね。