即効!すぐにポジティブになれる方法

自分がどうしてもネガティブだと思うことはありませんか?そして、ものごとを何でもポジティブに受け入れらたらとても良いですよね。

ここ最近で色んな人とコミュニケーションをとる中で気づいたことがあったので、今日は簡単にポジティブになれる方法について考えてみます。

1、ネガティブワードは使うだけでネガティブになる

ものごとを消極的や否定的にとらえる言葉ってありますよね?よく自己啓発本を読んでいるとネガティブワードという言葉でまとめられています。

例えば『できない』という言葉です。社会ではできないという言葉についてはかなり批判的です。仕事をしている時にできないという場合でも、なぜできないかを説明する必要があります。

それはできないという言葉を多用することは、できることへの拒否とみなされてしまうからです。つまりポジティブ(できる)ではなくネガティブ(できない)のままということです。

2、ネガティブワードを使わない

そこでてっとり早く考えてみたのは、消極的な言葉や否定的な言葉を使わないことです。このネガティブワードを意識していると、人と会話しているときに多用していることによく気づくことができます。以下にネガティブワードをまとめてみます。

[だって・でも・ちがう・できない・じゃない・わかんない・だめ・やだ・やらない]

意外と使っていませんか?そしてこれらの言葉に気づくことができたら、使わないようにするだけです。

そこでも気づくことがあるのですが、これらのネガティブワードを使わないようにすると会話しづらくなるということです。いつも使っている言葉を使わないようにするということは語彙が減るということなので、ほかの言葉で補わないといけません。

しかし、慣れてくると意外と簡単にポジティブワードに置き換えることができます。

3、実例で考えてみる

小3の娘と会話しているときにふと気づいたのですが、ネガティブワードを連発していました。数えてみたのですが、10分間で20回近くもネガティブワードを使っていました。

下に例をあげて数えてみます。かっこ内がネガティブワードのカウントです。

  • だって(1)できないし(2)
  • でも(3)~じゃん
  • ちがう(4)~じゃないし(5)
  • え、わかんない(6)

これらが会話の中で継続することによって、その会話は何の生産性のないものとなってしまいます。

これらを全て使わないようにすると、人は頭の中で考え始めます。マイナスの要素をなくすとよいでしょう。以下のかっこ内はネガティブワードを使わないように改善した内容です。

  • だって(こうすれば)できないし(できるようになる
  • でも(そうだね)~じゃん
  • ちがう(うん)~じゃないし(~なんだね
  • え、わかんない(~という意味かな

『できない』や『わからない』ではなくてどうすれば『できるようになる』や『わかるようになる』ということが大切です。

個人的にはネガティブワードにもメリットはあると思いますが、時間という観点ではネガティブワードは生産性がなく『停滞』を引き起こしてしまいます。停滞は時間を大切にする人にとっては大敵であるため、できるだけ生産性の高いポジティブワードを使えると良いですね。