上司とコミュニケーションをとる5つのポイント!

最近のことですが、部署の管理職の人が私たちに言いました。

「この仕事は私のする仕事ではない。私は管理職の仕事があるから、君たちがやるべきだ。」

…私たちは突然のことに驚きました。なぜならこの仕事とは、部屋の掃除だったからです。掃除は管理職のする仕事ではないのでしょうか?この後でその管理職を抜いて私たちは話し合いました。話し合うポイントは以下の5つです。

  1. 掃除は管理職の仕事ではないのか?
  2. 管理職の仕事があると掃除はしてはいけないのか?
  3. 掃除は仕事なのか?
  4. この管理職にリーダーシップはあるのか?
  5. この管理職に好感はもてるか?

1、掃除は管理職の仕事ではないのか?

私たちの職場の管理職の仕事は特に明文化されていません。そのため例え仕事であっても管理職は必要があれば掃除するべきであります。

2、管理職の仕事があると掃除はしてはいけないのか?

例え管理職の仕事があって忙しくても、忙しいのは皆おなじため掃除は皆でするべきです。仕事量で考えて、もし管理職があまりにも多い仕事量を抱えていれば掃除はこちらでやっても構わないです。しかしこの管理職は私たちが見る限り仕事量は少なく、お茶を飲みながらパソコンの画面を1日中見ている様な状態です。

3、仕事は掃除なのか?

掃除を仕事としている方は別として、私達には医療業という本業があります。そのため掃除は皆で行う作業ということになりました。家の掃除をするのと同じではないでしょうか。

4、この管理職にリーダーシップはあるか?

私たちの職場での考えです。管理職は『マネージャー』です。『リーダー』とは異なります。マネージャーは部署の管理業務を主に行います。プレイングマネージャーという言葉もあって現場の仕事も行うという意味もあります。それに対してリーダーはチームを引っ張っていく存在です。引っ張っていくということは、周囲の人はリーダーについていくということになります。ついていくということは、ついていきたい存在であることが必須です。

余談ですが、私が思うリーダー像は『周囲の環境を整えて、各々の能力を最大限に発揮させる人物』です。この件については今後に他の記事でふれていきたいと思います。

5、この管理職に好感はもてるか?

この管理職について、私たちの総合評価は以下です。この管理職の真意ももちろんわかりますが、掃除という良心を持って積極的に行うべきことを仕事ととらえて、自分だけが忙しいと公言し、皆で行うべきことを自分だけやらないというリーダーシップに欠けた行為を行ったことから、私たちはこの管理職に対して信頼というものをさらに失うことになりました。

些細な出来事でも対応を間違うと仕事にも影響がでます。掃除1つとった事例からもわかるとおり、日ごろのコミュニケーションは特に重要です。私たちが考えたその後の対応もありますので、別記事で書けたらと思います。

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