久しぶりに会う相手とのコミュニケーション方法

数年ぶりにあった知り合いと話して、以前と同じように上手く会話が続かないという経験はありませんか?時間の経過とともに人の興味関心や周囲の状況も変わってくるため大きく価値観が変わっている可能性も少なくありません。そんな時の対応方法を考えたいと思います。

1、久しぶりに会う知り合いは以前とは違う考え方をしていることがある

自分が毎日暮らしていて色んなものに触れ合って、考え方がかわるときがあります。また月日が経つにつれて年齢も重ねるようになり体力や気力にも変化がおきることがあります。自分と同じように周囲の人も日々変化を重ねています。

久しぶりに会う知人と話が合わないことがあります。

「昔と変わってしまったな・・」「こんな人じゃなかったのにな・・」

こんな時は、相手か自分のどちらかの大きな変化を意味することがあります。

2、久しぶりに会う知り合いは新たな出会いと思うことも必要

大きな変化があった知り合いは、価値観に変化があることもしばしばあります。価値観が変わったということは、内面にも変化が表れているため以前の知っている相手とは少し異なっている様に思えます。

そんな時は、『以前の相手』を期待するよりも、新しい出会いと考える方がコミュニケーションが上手くいくことがあります。久しぶりに会う相手とは嬉しい反面で緊張して気を使うことも多いですよね。

3、相手の出方をうかがうと良い

ではどの様に対応したらよいでしょうか?まずは相手の出方をうかがってみてはいかがでしょうか。久しぶりに会う相手とは話たいことも山ほどあると思います。しかし以前と価値観が変わっただろう相手に山ほど話しかけてしまっては、好まれない話の内容もあるかもしれません。

相手の出方をうかがうメリットは、もちろん相手が経験してきたことをリサーチできる点です。相手のことをリサーチできてしまえば、話を合わせるのは簡単です。

4、まとめ

今回のこの記事を書いたきっかけですが、先日に仕事でお世話になった方と数年ぶりに会う機会がありました。以前は仕事の関係でしたのである程度オフィシャルな関係でしたが、今では営利関係もありません。

久しぶりに会いましたが、以前はエネルギッシュなところがあったのですが、今回はどことなく穏やかな雰囲気がありました。体調の変化というよりも雰囲気が変わっていたので、おそらく何かできごとがあったと思われます。何があったかまでは聞きませんでしたが、そんな相手に合わせてあげるのも思いやりであり、コミュニケーションスキルの1つでもあります。

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