習い事を始めるコツは?

皆っさぁーん!お元気ですかぁー?

Dakuは今日も元気です!(笑)

今日も朝5時からブログを書いてますよっ!!(笑)

昨日、ちょうど習い事をしていたんですけど、皆さんは何か習い事をしていますか?

習い事っていいですよね!

特技を活かせたり、何かを新しく覚えられたり、友人ができたりなどお金を払ってまでする自己投資にとても見合った素晴らしいことではないでしょうか?

そんな中で習い事に必要な要素について感じたことがあるので書いてみますっ!

1、教えてくれる師匠を持つ!

自分に惜しみもなく教えてくれる人ってとても大切ですよね!

何でこんなに親切に教えてくれるんだろうって思いながらもとても嬉しい気持ちになります。

習い事は付きっ切りで教えてくれる人がいるというだけでも、月謝を払う価値があります。

例えば、私は身体を鍛えるのがとても好きなので武道をいくつかやっているのですが、各所に師範や道場長がいます。

私に武道を教えてくれる人だけでも、師匠は4人はいます。(笑)

もちろん武道に熟達した方々がそのスキルを惜しみもなく熱心に教えてくれるので、私の技術もどんどん上達していきます。

そして私が一生懸命に教わることで師範たちも教えがいがあるのか(笑)、どんどん私に話しかけてくれコミュニケーションをとることができます。

そこで武道の達人たちとの信頼関係もできてきます。

習い事を通じて普段の仕事の中だけでは得られない人間関係も築くことができるのが、習い事のメリットです。

昔は自分一人でいくジムや水泳も良いと思っていましたが、習い事は自分の世界を広げるという意味で人間関係を広げる良い機会ではないでしょうか。

2、習い事は自分の得意分野から始める!

習い事を始めるときって意外と勇気が必要ですよね!

新しいコミュニティに入って、何も知らないところから始めるため完全に下っ端あつかいですから、最初は面白いことって少ないはずです。

仕事以外に知らないところで下っ端から始めるなんてしんどいですよね?(笑)

だからDakuは習い事は自分の少しでも得意分野のことをやろうと今は思っています。

もちろん自分とは全く関係のないことでも良いですが、時間ってとても貴重なので仕事終わりや休日に習い事をする際にはたくさんのメリットがある方が良いのではないでしょうか。

私なんかホメられるのがとても好きなので、自分の自尊心を満足させながら教えられるのがとーっても大好きなんです。(笑)

Dakuは複数の武道を掛け持ちしているため、ある程度共通していることもたくさんあります。

だからどの武道をやっていても、「のみこみが早いねー!」だとか「覚えるの早いねー!」だったり「さすがだねー!」という言葉をそれぞれの師範から声をかけてもらえています。(笑)

そうです!

習い事では、新しい技術を学んだり人間関係を広げるだけではなく、自尊心も満足させることができるのです!

自分の自尊心を満足させるってことはとても大切ですよ!

仕事や人間関係ですりへった自分の心を回復させて自信を取り戻し、自分を立て直すことはとーっても大切ですよねっ!!!

3、見限ることも大切!

自分に合わないなと思ったらすぐにでも見限ることが大切です。

昨日こんなことがありました。

武道の進級審査を受ける前に師範から鍼灸のお墨付きをもらうことができました。

師範「技術も強さも申し分はないからぜひ次の級を受けるべきだ。道場長から進級審査の申込書をもらってくるといい」

とても嬉しく思ってようやく次の級になれると思っていたんですけど、師範の上にあたる道場長から稽古日数が足りないということで進級審査を受けることはできませんでした。

すごい悔しく思いました!!

武道って格闘技ですよね?

技の技術と強さも師範から認められているのに、責任者から稽古日数が足りないというだけで昇格できないと言われるのはとても腹立たしいことです。

私から見れば稽古日数が多いというだけで昇格していく人たちがたくさんいるように思えてなりません。

頑張っているから、たくさん稽古しているからというだけで昇格して、本当に強さと技術を持っている人が昇格できないのはとてもおかしい話です。

武道にまで年功序列を持ち込まないでほしいという気持ちになりました。

私はこの瞬間までこの道場には理念も方針も傾倒していたのですが、この道場を見限ることにしました。

しかし師範は「残念だったな。君の技術と強さでは何の申し分もないのに、おかしな話だ」という形で私の気持ちをおもんばかってくれました。

人間関係に救われた気持ちです。

この道場はある程度は見限ってしまいましたが、今まで築き上げた人間関係もあるためつかず離れずでしばらく続けてみようというしだいです。

習い事にも距離感って大切なようです。(笑)