楽しもう!漢方ライフ!!

みっなさぁ~ん!!お元気ですか!

Dakuは夏で心も身体も、HOT! HOTTER!! HOTTEST!!! 笑

夏は暑いですけれども、熱と光のエネルギーが高い季節なので上手く身体に取り入れることができれば身体の不調も良くなるのではないでしょうか!!(ソーラーパネルじゃないからムリかな!?笑)

久しぶりの今回の記事は漢方ライフについてです!

Dakuは健康増進のため医療機関の漢方内科を定期受診していて、この前に診察にいってきたので気づいたことを書きます!!

1、季節によって体調は変わる!

Dakuの記事でも常日頃お話ししている通り、季節によって体調は変わりますよね!

冬であれば冷え性であり、季節の変わり目であればしもやけや花粉症などもあります。

夏であれば夏バテなんてのもあります!

そんな体調の変化についていけずに不調となり、仕事や生活がうまくいかなくなったりすることってありませんか?

Dakuはかかりつけの漢方の先生に上手く症状をとってもらっています!

例えば冬なんかは、Dakuは冷え性にみまわれます。

身体の芯から冷えてしまい血行不良におちいり体調が悪くなってしまいます。(悲)

しかしそんな時に漢方薬に附子を混ぜてもらうと身体は芯から温かくなります!

身体の奥深くにある氷のかたまりを溶かしてもらうイメージですね。

しかしそんな附子もご存じの方もいらっしゃる通り、キンポウゲ科のトリカブト塊根を加工したもであります。

トリカブトは温経散寒といって身体の寒さをとり血の巡りを良くして身体を温める作用がありますが、加工前のものにはアコニチンやメサコニチンといって毒性の強いアルカロイドが含まれているので、専門の先生にお任せするのが良いです。

2、身体だって変化する

寒さや暑さなど季節によって身体に与える影響は変わると申しましたが、身体だって変化していきます。

それは自分が暮らしている日常が大きな影響をもっています。

例えば仕事が忙しく食事や睡眠がとれない場合だと、身体はもちろん疲弊します。

そうなると、身体の脈や腹部症状や舌の血色などに大きな変化がでてきます。

漢方ではそれを、脈診・腹診・舌診といいます。

漢方の先生に教えてもらったのですが、この3つが元気であれば身体も元気ということです!

何となく自分で触れてみて、元気そうだなと思えれば良し!

何となく元気ないなと思えば、もっと身体をいたわってあげる必要があります。

3、漢方は健康の味方!!

漢方は健康にとっては強い味方となります!

自然の草や木から成分を抽出し身体をサポートしてくれます!

風邪の時の葛根湯は、身体の熱の産生を助けてくれウイルスや菌を退治するのに役に立ってくれます。

普通の薬のイメージですと、解熱鎮痛薬なんかは身体の体温を下げてしまいます。

そんな時にウイルスや菌を退治できるのかは、物議をかもします。

また今なら夏ですので、夏バテなんてものには五苓散あたりが良いと先生は言っておられました。

汗をかいて水分を飲むため、身体の水分バランスがかなり崩れます。

そんな時に五苓散は身体の水分バランスを整えてくれて、夏バテの症状をやわらげてくれます。

Dakuの漢方の診察のお話をさせてもらうと、1月の頃は腹力がなくて食欲も弱かったため、補中益気湯という漢方薬を飲んでいました。

補中の中はお腹という意味らしく、そこに益気を宿すというのが名前の由来のようです。

何しろ朝鮮人参が入っていて元気が出てくるとか!(笑)

しかし7月の受診については、腹力が戻っており腹皮攣急(フクヒレンキュウ)という状態になっていたそうです。

何しろこの状態は腹直筋が過緊張になっているそうです!

とりあえずお腹がペコペコで力がでない状態よりは、少し力が入っているため少し元気になったようです。

そして今回でた漢方薬は冒頭の四逆散(合八味丸)料という薬です!

腹直筋の過緊張をとりリラックスさせて、足腰に力を与えてくれるらしいです!

アラフォーのDakuにはとてもありがたい漢方薬ですね!

皆さんも漢方薬による体調管理に興味があれば、町の医院や薬局で聞いてみてはいかがでしょうか?

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