実例!仕事の好きなところがわかる方法

仕事のどんなところが好きですか?この様な質問をされたらちゃんと答えることはできるでしょうか。私も現在の仕事は好きですが、どの様なところがと言われると明確に答えるには少し考えてしまいます。

転職や今後の人生を考えるときには、自分の仕事のどんなところが好きかハッキリさせておくのが理想です。今回の記事は、自分の仕事のどんなところが好きか考えてみます。

1、仕事の内容を分けて考える

仕事といっても内容はいくつもあります。営業を例にとっていくつか書き出してみます。

  • 人と接する仕事
  • 営業数字を意識したモチベーションにつながる仕事
  • 外回り・店舗業務などの営業スタイル
  • 営利目的な仕事

一口に営業と言っても、様々な要素があります。いくつかある中でも特に好きなところがあるのではないでしょうか?

私は今は医療系の仕事をしているのですが、少し前までは漢方薬をあつかっていました。漢方薬の良いところは、例えば風邪のときに一般的に使われるような抗生物質や解熱鎮痛薬とくらべて、葛根湯などの漢方薬は植物などの自然の生薬が使われている点です。

ここでふと考えてみたのですが、私は『漢方薬』が好きなのか、それとも人を治療するという『医療』が好きなのかということです。

ポイント! 何が好きなのかとりあえず書き出してみる

2、1つずつ何が好きか思い浮かべる

よくよく考えてみたのですが、私は『医療』より『漢方薬』が好きでした。私にとって漢方薬は、自然の植物などの生薬の成分が薬となり人の身体に良い影響をあたえるというところに興味関心があったようです。

ここで大切なことは、1つずつ好きかどうかを思い浮かべてみることです。以下に私の場合の例を書きます。

  • 医療…自分の医療の役に立てる知識をいかして病気で困っている方に貢献すること
  • 漢方薬…自然の生薬の成分が人体に良い影響をあたえるもの

その結果は私は漢方薬の興味の方が強そうで、自分の強みである『漢方薬』の知識をいかして『医療』に貢献していることがわかりました。また逆の場合は人の役に立つという『医療』に貢献しながら『漢方薬』の知識を使うということになります。

人によって興味関心の割合とそのバランスは違うようです。

ポイント! 仕事のどこが好きかを分けて考える

3、まとめ

私は『医療』より『漢方薬』の方が自分にとって興味関心の割合が高いことを、転職した後に気づきました。現在の就職先では漢方薬をメインに使用していません。これがよく言う失ってから気づくということかもしれません。

そうならないためにも仕事のどのようなところが好きなのかを、あらかじめ知っているということが自分の強みになります。ぜひ皆さんも、もう一度ご確認されてみてはいかがでしょうか。

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