やりたくない上司の指示の3つの対応策!

最近のことですが、上司とコミュニケーションをとるための5つのポイントについて記事を書かせて頂きました。今回はその後の私たちがとった対応策について書きたいと思います。

その内容の概略は以下です。

私たちの職場の管理職が、自分の仕事を理由に掃除をしたくないということで、私たちに清掃することを押し付けてきたことについて、職場の一同から一挙に信頼を失ってしまったことについてです。

私たちはその後の対応について話し合いました。論点は以下の3つです。

  1. 管理職の言うこと聞かない
  2. 管理職の言うことを聞く
  3. 管理職の言うことを聞くが、さらにその後の対応を考える

1、管理職の言うことを聞かない

管理職が掃除を業務と言えば従う必要もあるかと思いますが、私たちの中ではその動機が明らかに不純という結論でした。もしこれが友達同士の関係であれば、相手の言うことを聞かないという選択肢もあるかと思いますが、雇用関係のある仕事ですのでハラスメントにあたらない程度の内容であれば従う必要もあります。

2、管理職の言うことを聞く

管理職の不純な動機によってやりたくない仕事を押し付けるという行為は、周囲の人にとって好ましいものではありません。そのため素直に聞くということは、人間関係において難しいのではないでしょうか。もしそのまま管理職の言うことを実行するとなれば不和が生じることはさけられません。

3、管理職の言うことを聞くが、その後の対応を考える

私たちの話の中では、相手の言うことを聞きながら対応を考えることが社会的であると考えました。社会人であれば相手と争うことは何のメリットもありません。そして相手が変わらないのであれば自分たちが変わることで状況は好転するのではないでしょうか。

その後の私たちの対応ですが、朝の始業時間の15分前に掃除することにしました。業務時間外で私たち雇用される側にとっては不満はありますが、社会人としてのコミュニケーションを大切にするためです。この対応をとってから相手がどう出るかによってその後について考えるということです。

その結果について、この管理職がとった行動です。

「いやぁ、気を使わせてしまってすまないねー。そんなに早くこなくてもいいのにー。何か手伝えることはないかなー。」

一日中こんな調子でした。私たちはあきれましたが、一度失った信頼はなかなか取り戻せません。他の人にも、もちろん冷たく相手にされていないようでした。やはり些細なことからも信頼関係は築かれていくため日ごろのコミュニケーションは大切です。

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