ほしい情報が得られないと感じたら?

簡単なところでは情報源を増やすことです。今までとは違った情報源を増やすことによって新しい情報が入手できます。情報源はある程度の情報を出し尽くすと新たな情報は出てこなくなります。情報は今までの蓄積であり、そのうち役に立つ情報はわりと最近の情報のはずです。最近の情報を入手してしまえば他の情報はあまり役に立たないことが多いです。だから新しい情報源を探して、そこから出てくる情報を入手した方が情報量は多くなります。

最近の出来事といえば転職サイト2社目に登録したことです。その理由は1社目のエージェントの方が提示してくれる求人情報が私の希望ではないものになってきたからです。

今回の私の転職のテーマは【ワークライフバランス】の改善です。現在は残業時間は多いのですが収入は高くはありません。その状況をエージェントの方に伝えても今と同じくらい残業の多いところを紹介しようとしたり、人事面接を設定しようとしたりと私の話を理解して頂いているのかわからなくなってきました。さらに私が直接社名を伝えて情報の提供を求めると、その質問には答えてもらえず他に採用が決まってしまいそうですとの返答を受けました。

おそらくエージェントの方でもつながりの強い企業や紹介のノルマが決まっていたりするのでしょうか。こちらが無料でコンサルタントを受けるため、その様な点については仕方がないとは思いますが、もう少し傾聴して頂けると有り難いものです。

そのため会社の方針もあるだろうと考えて、別の転職サイトに登録しました。登録後は同じように1日以内に連絡をもらえて担当のエージェントの方とコンタクトをとることができました。今回の方は前回の方とは異なり電話でのカウンセリングを重視しているようです。2日程度で2時間以上は話していると思います。電話では伝わりづらいこともあるため(職歴など)メールである程度は情報開示しつつ電話のアポイントをとってもらえました。明日も電話にてカウンセリング予定です。

新しく登録した転職サイトのエージェントの方は前のエージェントの方とは異なり、私のほしい求人の情報を1日以内に確認して頂きメールで返信をして頂けました。前回の方で感じた、求人の出し渋りや誘導といったことは今のところはありません。

やはり転職サイトによって社風・求人情報も変わりますし、エージェントの方によっても方針も変わるということが実感できました。ここまでで大事なことを以下に3つでまとめます。

  1. 転職サイトは複数社に登録するメリットはある
  2. 会社によって強い得意先(求人)がある
  3. エージェントの方によって対応が異なる
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