アラフォーの新入社員とのコミュニケーション方法

皆さぁーん!!お元気ですか!

Dakuはいつも通りとーっても元気ですよ!!!

立秋を過ぎて夏を惜しみながら過ごしています!!

今回は最近あった新入社員とのコミュニケーションについて書きます。

新入社員とアラフォーでは世代間のギャップってホーント大きいですよね?

皆さんは上手くコミュニケーションがとれていますか?

とれている方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください!

1、SNS文化?

新入社員とのコミュニケーションで活用されてくる方法としてSNSがあります。

一昔前はメールぐらいまで使えていれば問題なかったかと思いますが、今はスマホなどの普及によって、ブログ、Facebook、Twitter、Line、インスタなど多岐にわたるコミュニケーションの方法があります。

みんな何かしらのアカウントを持っています。

これは今のゲーム機と同じで、昔はファミコンしかなくてそれだけ持っていれば誰とでも遊べますが、今ではDSやプレステ、スイッチなど子供でも様々なゲーム機を持っていて、お互いのゲーム機で遊べない状況です。

この前、我が家に子供の友人が遊びに来たのですが、スイッチとDSとレトロゲームをそれぞれ持ってきて、お互い別のゲーム機で遊んでいるという現象がありました。

昔であれば1つのゲーム機で1つの画面を見ながら同時に楽しんでいましたよね?

今の子供世代ではそれぞれのやりたいことを尊重しているような文化がみられます。

それと同じでSNSもインターネット上で個人が意見を主張する場となっています。

考えやつぶやきや画像投稿といった自分が主張しやすいSNSのアカウントを持っています。

2、一体感 or 個の尊重?

Dakuが今つとめている部署は同世代の上長がまとめています。

上長はことあるごとに飲み会や皆で集まってランチをとりたがります。

しかし新入社員はその誘いに対して特にためらいもなく断ってきます。

そのやりとりを見ていると世代間のギャップを認識します。

小さい頃からSNS文化にふれている世代は自分の意見を主張するのになれているのでしょうか?

いい意味でとらえると自分のやりたいことがよくわかっていて、とても良いことであります。

3、送別会も個の尊重?

昔でいえば歓送迎会も一体となってやっていました。

どうしてもはずせない予定がない限り極力参加していた感じがあります。

しかし今つとめている職場の新入社員同士の早期退職の送別会がよくありますが、集まれる人だけでやっているということです。

参加についても個人の予定が優先されていることもあるようです。

またこんな相談も受けました。

部署で退職される年輩の方が、新入社員の代表から送別のお菓子をもらったということで、新入社員の同期のグループLINEにお礼のメッセージを投稿しました。

しかし既読がついただけで返信のメッセージも何もなかったということです。

グループLINEはメッセージのやりとりというよりも、情報の掲示板のような意味合いもあるかと思います。

年輩の方の感覚として、メッセージには返信するという感覚も今の新入社員の世代にはないこともあります。

アラフォー世代は自分の感覚だけではなく、今の10代・20代の感覚も理解していく必要があるようです。

Dakuもブログを書いたりTwitterをしていますが、ぜひアラフォーでも積極的にSNSを取り入れていきたいものですね。