子供からゲーム機を買ってほしいとお願いされたら?

条件をつけて導入しても良いと思います。

もちろんその条件は守られないことも多いですが、その都度で子供に説明して理解させてあげると良いです。ゲームをする時間が長いと思ったら何度でも子供に注意して説明してあげることが大切です。

最近、我が家にゲーム機を導入しました。上の子が小学校2年生になりゲームに興味を持ちだしたからです。今はテレビでできるものから携帯できるものまで色んなゲーム機があります。

今回選んだゲーム機は懐かしのスーパーファミコンです。理由はシンプルで私達もなじみがあってソフトが安価であるためです。そしてもう1つ大事なことは親の目が届くからです。

私の子供の時も同様でしたが、家のテレビでゲームを行う時はルールができます。例えば家のリビングでゲームをすると他の人もテレビを見るためゲームをする時間に制限がつきます。ゲームは楽しく時間を忘れて行ってしまうことも多いため、周囲の人の兼ね合いも考えながら、1日1時間など時間を決めて行うことが大切です。

またゲームのやり方についても親の目が届きます。ゲームは友人同士で行うことも多くルールが大事です。交代交代で行うことはもちろん、ソフトによっては初期設定なども大切になります。

ここで大切なことはルールを決めても “やぶられる” ということです。我が家にゲーム機を導入した本当の理由がここにあります。

本当の理由はルールをやぶってもらって、親の目が届く内にそこから学習してもらうということです。子供に触れさせたくないことはたくさんあります。ゲームや甘いお菓子、携帯など親の視点からみると子供の教育について頭を悩ませます。

親の目の前で失敗してくれれば何で失敗したか相談にのることができます。ゲームのやり方でいえば、時間の超過や友人とのもめごとなどに介入することができます。他にもゲームのクリアのアドバイスもすることができます。

実際に子供が目の前でロールプレイングゲームをしていますが、東西南北の方角を勉強しています。ゲームから学べることも多いはずです。子供のプレイに口出ししてしまうことがあるかもしれませんが、子供自身にゲームの中で気付いてもらうことが大切です。

私自身もゲームが楽しくて今でも長々とやってしまう方ですが、人生時間にするとかなり費やしてきました。もっとやり方を工夫すれば実際の生活にも良い影響を与えることができたはずです。

ゲームやスマホとの付き合い方はとても大切です。親元に子供がいてくれる間に一緒に取り組んであげると良いです。

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