始めようか悩んでいる時にひと押しの言葉は?

最近の私のお気に入りの言葉で『考える前にやれ、そしてやりながら考えろ』です。特に計画倒れに終わってしまいがちな人に有効だと思います。せっかく入念な計画を立てたのだからぜひ実行したいものです。そしてその計画を進めていくときにはもちろん問題にぶつかります。その時には問題から逃げずに取り組んで解決することによって、計画の成果が得られます。それを繰り返すことによって進歩に結びつきます。

最近は私はよくお金の勉強をしています。特にファイナンシャルについて日々考えています。40代が近くなっている今は資産に憧れています。学校を卒業し社会人となって従業員として10年以上働いてきました。今では自分が新人の時とは比べものにならないくらい社会人として仕事も覚えて働けています。

従業員としての仕事は順調のため、これからのステップアップとしては資産運用に目を向けていきたいと思います。今の自分には資産がありませんので、資産を作る必要があります。

資産運用の始め方は、資産といっても不動産や株・投資信託がありますので、まず自分の環境に合って興味のある分野に着目します。多くの図書を参考にしてみるとそれぞれの資産について賛否両論がありますが、気にしているとなかなか始められません。今の私の気に入っている言葉は『考える前にやれ、そしてやりながら考えろ』です。考えている間にチャンスは逃げてしまうのでとりあえずやってみて、始めてみて問題にぶつかったら解決しながら進めるという意味です。極端ではありますが、慎重派な私にはちょうど良いくらいです。私はわからないことが多いので、もちろん始める時はローリスクなところから始めます。

そのため今は投資信託に興味があります。自分の興味ある投資先(ファンド)を選び投資して、その専門家(マネージャー)に運用してもらいます。その際には手数料として信託報酬がかかります。最近では『つみたてNISA』の影響もあり信託報酬の低い商品がでてきました。長年運用していくので信託報酬や購入時手数料はできるだけ低い方がこちらの利益になります。またバランス型のファンドも増えてきているようで個別のファンドでリバランス(再調整)する手間も省けます。そのため以前と比較しても投資信託へも投資しやすくなってきています。

そして証券会社についてもネット証券が活用できるので、自分で自宅でもパソコンを通じて投資信託を購入できます。またネット証券によってもポイントプログラムや関連銀行とのメリットも異なりますので選ぶ楽しさがあります。投資信託は購入してしまえば、後は運用成績を見ながら購入や売却をしていきます。それゆえにこちらで『テコ入れ』できるのは限度がありますが、その分で始めやすい投資とも言えます。お気に入りの『考える前にやれ、そしてやりながら考えろ』の言葉のもと取り組んでいきます。

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