一発で電気の使用量を減らせるマインド変換法

ふと電気をつけっぱなしにしてしまうことはありませんか?

洗面所の電気や炊飯器の保温や玄関の照明などついついつけっぱなしにしてしまうことってありますよね。

そんなときに一発で電気を消さなきゃと思ってしまう方法をお話しします。

それは…

電気を水と思うことです!!

電気をつけっぱなしにしていたら、水を出しっぱなしと置き換えて考えることです。

水を出しっぱなしにしていたら誰でもとめますよね?

それと同じで電気をつけっぱなしにしていたら、ぜひとめるという気持ちになることが大切です。

電気(水)がつけっぱなし。

電気(水)をとめなきゃ。

もちろん全部消すことはできないので、消すときにつけておいた方が良いか考えるとよいでしょう。

もとをたどれば資源は似たようなものです。

電気も水力発電や火力発電など水や火を使ってエネルギーを変換しています。

その貴重な資源を大事に使うことって大切ですよね?

電気の使用を抑えて電気代を節約するという話ではなく、電気を効率よく使用して無駄をはぶいて上手くコントロールするという話です。

我が家では家族四人で一戸建てに暮らしていますが、月の電気代は5,000円前後です。

電気代は電気を効率よく使用できた結果でしかすぎませんが、目安にはなります。

電気を極力使わないという節電も大切ですが、電気を効率よく使うことも考えてみてはいかがでしょうか?

最後におまけとして私の電気の効率よい使い方について書かせて頂きます。

  1. 見たいテレビ番組だけ見る…つけっぱなしにしない(offタイマーを活用)
  2. 玄関の外はセンサーライトにする…できればソーラー
  3. 炊飯器はご飯がたけたら保温をきる…電子レンジを活用
  4. テレビなどは主電源を切る
  5. 常夜灯もセンサー型にする
  6. 冷暖房ではなく扇風機をメインにする
  7. 冬はホットカーペットやこたつを活用する(暖房で部屋全体を暖める必要なし)
  8. 夜更かししない…電気の使用量を全体的に減らせる