入社後に労働条件が違ったら?

入社後に労働条件が違うってことって本当にあるんですね。

私の場合は入社後に給与の基本給が違うということで年収にして30万円ほど下がったことがありました。

その場合は会社都合の退職となることが多いということですが、履歴書に会社都合により退職なんてあまり書きたくないですよね?

解雇でもされたんじゃないかと受け取られかねません。

私も労働条件が入社後に違うとわかったときには退職を考えました。

労働条件の通知書に給与の詳細までしっかりと記載されていたのに、入社後に口頭で間違っていたと一言だけでした。

給与は大事なことだし、他者と比較して良い条件だったため入社を決めた会社なのに怒りたくなる気持ちもありました。

でも怒ってもしかたのないことです。

会社側も出せないものは出せませんよね?

そんなときは前向きに考えるのがとても良いです!

私の場合は会社で働くときには、そこの会社で得ることができる経験を優先します。

例えば今後に自分が企業することを考えると、今の自分には集客力が足りませんでした。

そのため集客力がある会社に勤めて、そのノウハウを学びとることを選びました。

そこで給料が後から本当は少し低かったと伝えられても、自分に足りない経験を得られることを考えると前向きに考えることができました。

自分で経営をしないで会社勤めするメリットは経験を得ることができるというところです。

そう思うと怒る気持ちもなくなるのではありませんか?

もちろん会社側の態度によっては、いつやめてもいいという覚悟は必要です。

私は今までに5つの会社を経験しています。

転職によって給与が上がったこともあれば、下がりすぎて子供の保育料が減免になったこともあります。

給与だけみれば一喜一憂となりますが、経験でいえば右肩上がりと確信しています。

長く仕事をしていることで、自分の経験は上がり磨かれているわけです。

ですからお金のことだけに振り回されないで、気持ちを落ち着かせることができるのです。

入社後に労働条件が違って退職を検討されている方も、せっかく入社された会社かと思いますので、しばらくお勤めになられてはいかがでしょうか?