初動力!まずやってみることの大切さ!

最近の気になる言葉で、『とりあえずやってみよう!』があります。

まず何でもいいから気になることがあればやってみるということが大切ということなのです。

意外とそう思っていてもなかなか行動に移せないですよね?

そんな時に自分を行動に移すための考え方について今回は書きます。

1、初動にはエネルギーが必要!

初動には本当に力が必要です。

何かをやろうと思ってもなかなか始められないことって意外と多いですよね。

車を例にとってみるとわかりやすいのですが、停止状態から加速してスピードにのるのにはとてもガソリンが必要です。

そうです!

重いものを動かすことはとても労力が必要なのです。

それだけ新しいことを始めるということはハードルが高いということです。

2、失敗から学ぶ成功体験!

新しいことを始めようと思ってもなかなか気がすすまないことが多いとお話ししました。

習い事で例をあげさせて頂きますと、私は合気道をやっています。

もちろん始めるときはとても大変でした。

合気道が上手くできるようになれたらいいなと思ったのがきっかけでしたが、やはり最初はなかなか上手くいかないものでした。

実際に失敗することもあったり、ひどいときにはケガをしたりします。

でもそうやって失敗をしながら1つずつ改善していくことによって、今までできなかったものができるようになります。

失敗をするのを嫌がる人は多いのですが、私はそれでいいと思っています。

できなかったことができるようになるという成功体験を1つずつ積み上げていくことが大切です。

3、五感をフルに活用しよう!

そしてせっかく何かに取り組むときは、五感をフルに活用することが大切です。

例えばグルメ雑誌などに美味しい料理の写真やコメントが書いてあったとしても、実際にそのレストランにいって、料理を目で見て、匂いを嗅ぎ、作っている音を聞き、ナイフとフォークで食べて味わうのとでは、全く感想が違うはずです。

例えその料理が自分の口に合わなくて失敗だったなと思っても、どこどこのレストランで食べたという経験は自分のものになっているはずです。

ですからどんなことでも自分でやってみたということが大切なのです。

ぜひ皆さんも何かやろうとしていてなかなかできないときは、思い切っやってみると良いはずです!