腰が痛くないですか?季節の変わり目

最近お店に季節の変わり目の不調をうったえて来店される方がとても多くなっています。

とくに多いのが身体の痛みを訴えられている方です。

中でも腰痛ですね。

湿布薬を買いに来られています。

ここでご存じない方も多くいらっしゃったので簡単に湿布薬の違いについて以下に説明させて頂きます。

  1. 成分 ロキソプロフェン ジクロフェナクナトリウム
  2. 温感 or 冷感
  3. 年齢制限
  4. 大きさ
  5. テープタイプ or パップタイプ
  6. ローション・ゲル

以上が簡単な違いです。

痛みを抑えるだけなら鎮痛薬である湿布薬も効果的ですが、中には湿布薬が効かないという方もいらっしゃいます。

特に慢性的に痛む方に湿布薬が効かないという方が多いと思います。

そんなときに温めてみてはいかがでしょうか?

温感タイプの湿布薬もありますし、患部を直接に温めるものもあります。

中でも私がオススメしたいのはお灸です。

市販されているので買い求めるのはとても簡単です。

私も春と秋の季節の変わり目に腰痛を感じます。

おそらくですが、骨盤の開閉の時期なのではないでしょうか?

整体関係の知り合いに聞いてみたら同じことをいっていました。

夏を迎える、もしくは冬を迎えるときに身体も夏支度、冬支度しているというわけです。

そのときの骨盤の開閉が鈍くなると腰痛が発生するという仕組みが考えられるようです。

そんなときに腰痛や骨盤の開閉に有効なツボにお灸をすえることによって、骨盤の開閉を円滑にしようというワケです。

痛みを鎮痛薬で抑えるというよりも痛みの原因を根本的に薬を使わないで解消するということは理想的ですよね。

東洋医学には漢方薬を始め、針やお灸など身体の調子を整えてくれる素晴らしい技術があります。

もし身近に東洋医学に精通されている方がいらっしゃれば健康の相談をしてみてはいかがでしょうか?