おかしいことは絶対おかしいと言うべき!

おかしいことをおかしいということって大事ではないですか?

もちろん言い方もあるかもしれませんが、自分の言いたいことが言えないってとてもストレスになることです。

言いたいことを言わないと気づかないうちにストレスは意外とたまっているものですよね?

私の最近の書く記事には心の健康についてはストレスをためないようにする内容のものが多いです。

いかにストレスを減らすかは人類の大きな課題の1つでもあります。

ですから些細ないことにもおかしいなと感じたら絶対におかしいと言うべきです。

最近こんなことがありました。

前職を退職するときの話です。

本当なら早めの退職を望んでいたんですけど、職場の上長に人が足りなくて育児時間を使ってもらって退職を一ヶ月先に延ばせないかと言われました。

こちらは有給休暇も40日も余っているし有休を使いたいと言いました。

しかし子供もいるし制度を利用してくれると職場が助かるとのことで、仕方なく育児時間を申請することになりました。

そして有給休暇は使わないことになったため、働かない時間分は給料が発生しない状況になってしまいました。

有休を使用していれば満額もらえた給料が、その分で減額となってしまったのです。

これはやはりおかしいと言うべきではありませんか?

最初は仕方なく申請した育児時間ですが、やはり納得いっていなかったようで私はもちろんおかしいと言いました。(笑)

おかしいものはおかしいと絶対に言うべきです!

そしていつも私が言っている大事なことは、心の気迫という圧力を上げることです。

心の圧力を上げることによっておかしいことをおかしいと言うことができます。

よく聞かれるのですが、威嚇ではなく心の内側から発する圧力です。

この外に向かう圧力が相手へのコミュニケーションの第一歩となります。

そのためにはいつも心を清らかにすることが大切です。

できるだけ良い物事にふれましょう。

心を磨くような感覚です。