衝動買いをしない方法

衝動買いっておそろしいですよね?

買い物にいくとついつい最初は買うつもりじゃなくても買ってしまうことってありますよね?

それが続くとお金も減っていってしまうし、家にモノがあふれてしまうし良いことはあまりないのではと思います。

でも欲しいものをガマンするとストレスがたまりますよね?

そんなときに良い方法があるので今回は衝動買いをしない方法について考えます。

1、買いたいものリストをつくる

私は買いたいものリストを自分の目の見えるところに貼ってあります。

何でもいいんです!

欲しいものを次から次へと書いておくのです。

高額なものでもどんどん書きましょう!(笑)

すると本当に欲しいものが見えてきます。

本当に欲しければどうすれば手に入るか考えるでしょうし、書いてみていらないと思えば買わなくてすみます。

買うものにも計画を立てることによって衝動買いはしなくてもすみます。

2、小銭を持ち歩かない

衝動買いをしてしまうものは安価なものが多いです。

数百円程度であれば買いやすいので衝動買いをしてしまうケースがとても多いのです。

例えば飲み物は自動販売機やコンビニでとても購入しやすいですよね。

小銭を持っているとついつい買ってしまいます。

しかしそのお金がお札であれば飲み物を買うと小銭が発生してしまいます。

小銭を持たないと決めておけば購入はしなかったはずです。

そして小銭を持たない秘訣は財布に小銭を入れないことです。

私は長財布を使っていますが小銭は入れません。

カードと1万円札1枚のみ入れています。

そしてできるだけこの1万円をくずさないように生活しています。

すると衝動買いは抑えられて計画的に買い物ができるようになります。

財布の形も小銭でくずれませんし1万円もいつも入っているので見栄えががとても良くなりますよ。

3、収入と支出を書き出す

家計簿をつけるのはとても大事ですよね。

そもそも収支を把握することが肝心です。

私は使うクレジットカードは1枚に集約してポイント還元や現金還元の幅を広げたり、銀行も稼働口座と貯蓄口座に分けて収支明確にしています。

それによって過剰な支出や購入を抑えることができます。

すると衝動買いも必然と減ってきます。

もちろん収支を把握することによって、衝動買いをしたとしてもそれが本当に必要だったか後々に考えることができるメリットもあります。

衝動買いはお金に計画性を持たせることによって防ぐことができます。

会社でも経費を使うときは上司の承認と経費処理が必要ですよね。

自分のお金にもそれと同じことをしてあげれば良いのです。

それで気持ちよくお金を使いましょう!