心が折れない3つの秘訣

心が折れないでいることはとても重要ですよね?

でも折られるときっていうのは、悲しいですが本当に折れてしまいます。

立ち直ることができないくらいのときもあるでしょう。

これには対処法はないのでしょうか?

いえ、そんなことはありません!

心は全く折れないということはないですが、折られづらくすることはできます。

今回は心を保つ方法について考えます。

1、心はいつもきれいに!

邪(よこしま)なことを考えていると心が染まってしまいます。

良いことを考えていると心もポジティブになります。

そうです!

心はいつも清らかにしているのがベストなんです!

心は空模様みたいなもので、いつも同じとは限りません。

だから!

心をいつもキレイにしようとする気持ちが大切なんです。

2、自分に不利益なものは徹底的に排除する

自分にとって都合の良くないことは徹底的に避けた方が良いです。

よく辛いことから逃げてはいけないという人もいますが、決してそんなことはありません。

ガマンは美徳ではありません!

例えば私が大学病院に勤務していた経験からお話しすると、がん患者さんはがん性疼痛という痛みを併発していることが多いです。

組織や神経などを損傷して痛みが発生しますが、ガマンされている方も少なくありません。

そこで私が痛みはありませんか?と話しかけると痛いけどガマンしているんだという回答がよくかえってきました。

少しでも痛いなら教えてもらえれば病気の進行状態もわかってきますが、自分の症状をお話しして下さる方は意外と少なかったことを覚えています。

しかし一人で痛みをガマンされていた方が、私に症状を話してくれることによって気がはれたと言ってくれたこともありました。

そうです!

嫌なことは抱え込んではいけません!

徹底的に排除しましょう。

3、良い気に積極的に取り入れる!

心は常に気を求めています。

良い気であれ邪な気であれ、触れれば染まってしまいます。

だからこそ良い気を積極的に取り入れることが必要なんです。

私のオススメの良い気をもたらすモノを最後にご紹介して今回の記事は終了です。

  1. 良い目覚め
  2. 良い朝日
  3. 良い朝の挨拶
  4. 良い朝散歩
  5. 良い朝食
  6. 良い朝のストレッチ
  7. 良い朝の読書
  8. 良い仕事の準備

午前10時くらいまでがオススメの良い気を集める時間です。