ストレスのない世の中はありませんよね?

よく健康診断でストレスを減らすように生活指導されますけど、なかなか難しいですよね?

ストレスが身体に良くないのはよくわかっていて、できればストレスは受けたくないはずです。

そんなときはどうすればストレスを受けなくていいか、逆に聞いてみたいものです。(笑)

そうです!ストレスのない世の中はないですよね!!

ストレスは避けようと思っても全ては避けることはできません。

仕事や家庭であったり、健康面や自然環境など自分をストレスにさらす環境はいくらでもあります。

ではどうしたら良いのでしょう?

今回はストレスとの向き合い方について考えます。

1、まずストレスにさらされる環境を減らす

ストレスを全てなくすことはできませんが、減らすことはできます。

できるだけストレスを減らすのと減らさないのとでは、ストレスにさらされる機会は全然違います。

ですから君子危うきに近寄らずという言葉通り、できるだけリスキーなことは避けた方が無難です。

そうです!危ないなって思った感てとても大事ですよ!

少しでも何か変だなと感じたら避けた方が良いはずです。

私は趣味で登山しますが、けっこう感を働かせることって多いです。

これから雷雨になる予感や迷いそうになる登山道や熊やハチなどの危険な生き物との遭遇など、できるだけ避けなければいけないことが山ほどあります。

そんな危険を少しでも感じたときは、少しでも自分の感を信じることが大切です。

2、自分なりのストレス処理法を持つ!

ストレスを避けていても、ストレスを受けることってありますよね?

皆さんはストレスを受けたときはどうしているでしょうか。

そんなときはストレスを発散させるのが一番です!

かといってヤケ酒など自暴自棄になるとさらにストレスを受けることになるため、できるだけ前向きな方法が良いでしょう!

私はいくつか趣味を持っているので、そこで身体を動かすようにしています。

それと本当に嫌になったときは、断捨離を徹底的におこない身軽になって自分の許容スペースを確保するようにしています。

余裕のない棚や散らかっている部屋をみると自分のキャパの小ささを自覚してしまうためです。

だから身辺整理をして身を清める感覚になります。

3、ストレスを跳ね返すほどの気迫を持つ!

それでもどうしても、ストレスがなくならないという人はストレスに打ち勝つしかありません!

ストレス(stress)は日本語で圧力であるため、その圧力に打ち勝つ力を発揮すれば良いだけです!

相手がこちらのことをバカにしたら、バカではないと自分で自覚することによって相手のストレス(圧力)に打ち勝つことができます。

そもそもストレスを受けるときって自分の心が弱っていることが多くありませんか?

自分がとても元気なときにはストレスを感じませんよね。

だから自分の心が弱くならないようにメンテナンスすることと、ストレスを受けた際にその圧力に打ち勝てる力を発揮することが大切です。