気持ちを強く持つ方法

コミュニケーションには気迫が必要です。

気迫とは気持ちを強く持つということ。

気持ちを強く持っていないと、人とのコミュニケーションの中で押しつぶされてしまうことがあります。

最近では私もお客様からの製品に対するクレームを頂戴しましたが、丁寧にお詫び申し上げました。

社会では自分に責任がなくても他人からのお怒りの言葉を受ける世の中ですから、強靭な精神力がないとそれこそ心が折れてしまいます。

そのような時に、自分をしっかりと守るために気迫をまとっていることが必要なんです。

そう!スキを見せないように!!

今回は気迫をまとう方法について考えます。

1、気迫は準備からたまる!

気迫は準備からたまっていきます。

何の準備かというと、例えば仕事で言えば前日からの準備です。

翌日の仕事の準備さえできていれば、仕事に対する自信がしっかりと持てて仕事ぶりも堂々としたものになります。

その準備というのは、健康面や生活面のことです。

健康面はしっかりと食事を行い、風邪などをひかないことです。

具合が良くなければ良い仕事はできません。

そして生活面は、家族や友人関係をトラブルのないようにしておくことです。

トラブルがあるとすれば気になって仕事になりませんよね?

準備をしっかりとすることで、しっかりと仕事に自信が持てるようになります。

2、人と接するときは絶対にあわてない!

人と接するときには絶対にあわててはいけません。

あわてることによって相手からだけでなく、自分から動揺を自覚してしまうようになります。

自分がしっかりと堂々としていれば、いくら相手が自分を責めてきても心が折れることはありません。

そのために人と接するときにはあわててはいけないのです。

ではあわてないようにするためにはどうすればいいかと申しますと、コツを一つお話しさせて頂ければ、呼吸をみださないことです。

そしてできるだけゆっくりと大きく呼吸をすることです。

私は200人くらいの前でお話しすることもありましたが、最初はやはり緊張するものでした。

しかしこの呼吸法をとりいれることによって、最初から最後まで緊張しないで話をすることができるようになりました。

呼吸をゆっくりと大きくしている人は緊張はしていないのです。

3、人と接した後も反省会!

人とコミュニケーションをとった後にも反省会を行います。

帰宅してからでもいいですし、時間のあるときに今日あった人との接し方や話の内容をしっかりと思い返すことが大切です。

そのことによって、次は積極的に接しようとか、もっと丁寧に話そうかなどコミュニケーションの経験として蓄積します。

コミュニケーション能力があるというのは経験によるところが大きいものです。

そしてその経験が自信につながり堂々とした気迫をまとうことができるのです。

気迫をまとうということは、コミュニケーション能力の1つであります。