アラフォーの5回目の人生設計

新しい職場につとめるときって、とても緊張しますよね?

皆さんの気持ちもさまざまかと思います。

私も明日から5回目の職場に出勤となります。

アラフォーにもなると男性であっても多くの職場を経験されている方もいらっしゃるはずです。

仕事的な理由だけでなく、家族的な理由など周りの状況に左右されて仕事を変えなければいけないことだってあります。

そんなときに人生設計は皆さんどうしていますか?

私も人生設計の軌道修正にはいつも頭を悩ませています。(笑)

今回は新しい仕事をするにあたって、新たな人生設計をするためのポイントについて書きます。

1、新しい仕事は歓迎しよう

仕事を変えなければいけないことがあっても何も問題はありません。

仕事から何を得るかをはっきりしておけば一貫性は出ます。

最初は後付でもかまいません。

私も5回変えるまでに、『薬に関する仕事』と自然に一貫性は出てきました。

一貫性は強みになります。

2、強みは自分の理想をかなえる鍵

仕事を多々かえることがあっても一貫性を見つけて強みを探しだせれば強みになるという話をさせて頂きました。

その強みは自分の理想や目的をかなえる鍵となります。

私は薬に関係するさまざまな業界で仕事をしてきたので、普通だったら表に出てこないような情報も把握しています。

経験は個人に情報が蓄積していくためとても重要です。

インターネットでは検索できないような情報も、その業界に詳しい人に会えば教えてくれたりもします。

だから実際の生活であれ、SNSのつながりであっても人とのつながりが大切です。

人とのつながりは自分だけではとても達成できないようなゴールをかなえてくれます。

『百人力』という言葉があるとおり、人は1人よりもたくさんいた方が力を発揮します。

3、目指すゴールは常に意識する

仕事を多々かえることがあって自分の目指すゴールから遠ざかってしまうことってありませんか?

そんな時は軌道修正する必要があります。

ゴールと現状の軌道修正です。

自分の目指すゴールが今の自分の理想とことなるようであればゴールを修正しますし、現状がゴールとはまったく遠いものであれば現状を軌道修正します。

私は国家公務員の待遇をわずか1年半で放棄して、次は一般の販売の仕事をする予定です。

自分のゴールからまったく遠い仕事であることに気づいたためジョブチェンジしました。

ゴール重視で仕事をしているとやってみなとわからないこともよくあります。

堀江貴文氏の『0』という言葉をとても気に入っています。

特に『0→1』です。

これがとりあえず何か始めてみるということはとても大切です。