即効性あり!身体がやわらかくなる簡単な方法

皆さんお元気ですか!!

だいぶ涼しくなってきましたねっ!

Dakuも身体が冷えないように靴下履きで寝るようになりました。(笑)

今回の記事はこの前のヨガの時間に気づいたことを書きます!

それは、身体のやわらかさと食事の関係についてです!

皆さんは身体がやわらかくなる食べ物として思い浮かぶものがあるとすれば、やはりお酢でしょうか?

Dakuも昔はそれを信じて、お酢の健康法をやっていたら、歯が少し溶けてしまったような気がしてならないです。(笑)

『酢酸』ですからね…。(悲)

やっぱり情報って大切です!

少し話がずれてしまいましたが、今回は身体がやわらかくなる食べ物についてではなくて、身体が柔らかくなる食べ方です!

これも食養生の1つですよね。

そんな食べ方について書きます!!

1、本当の食事は現代では難しい

ふだん皆さんは何気なく食事されていると思います。

ご飯、味噌汁、お肉orお魚、野菜など一回の食事で摂取するものは意外とたくさんありますよね?

Dakuなんてご飯を食べ疲れて途中で寝てしまうくらいなんで、食事って真剣に食べれば本当に大変なことです。

想像してみて下さい!

仕事でとても疲れて帰ってきた時に、食事の準備をして、バランスよく食べて、よく嚙んで、洗い物をすることを…。(恐)

忙しいことが多いため、お肉など好きなものだけ買ってきて、あまり嚙まずに食べてしまうことが多いですよね。

2、身体が硬い原因は食事の仕方!

この前のヨガの時間に学んだことは、人間の身体はもともとやわらかいということです。

ん?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

そうです!

人間の身体は何もしなくてもやわらかいのです!

こう聞くと嬉しいですよね?(笑)

やわらかくなるためには何もしなくてもいいんです!

ただ!何もしないということに秘訣があります。

何も食べないイメージが一番近いですね。

ヨガのポーズをとるときは、身体の中のものを全て出してから行うことが理想とされています。

食事をとるまえにしっかりとお手洗いにいって、きょくりょく内臓にあるものを外に出してから、ヨガのポーズをとります。

すると消化管にあるものなど身体の中にあるものがなくなって、身体がフニャフニャになります。

ヨガのポーズもとりやすくなりますね!

身体の硬さの原因の1つは、身体の中に入っている食事自体にあったのです!!

3、身体がやわらかくなる食べ方や食べ物って?

身体がやわらかくなる理想はやはり断食です。

身体の中に何もない状態が1番やわらかいというのは明白です。

でも現代生活の中で、食事をしないことってほぼ不可能ですよね。

そんな方のために考えた身体をやわらかくする食べ方を紹介します。

それはドロドロ食養生です!

食べ物をドロドロにすることによって身体をやわらかくします。

食べ物がドロドロであれば身体に入ってもドロドロであるため、やわらかさを維持できますよね。

ここでポイントは、ドロドロになりやすさです。

ご飯は口の中で30回ほど嚙めばドロドロになります。

しかしお肉は100回ほど嚙んでもドロドロになってくれません。

そうです。

お肉を食べると身体は硬くなります。

それほど消化しづらい食べ物ということをあらためてわかって頂きたいのです。

どうしても食べたくて身体をやわらかくしたい人は、ぜひ口の中でドロドロにしてみて下さい!

しっかりとお肉も消化して身体に吸収されて栄養となります。

もう1つ!

水やお茶などの液体です!

これらはドロドロではなくてサラサラです。

サラサラも口の中に長く含んで唾液と絡めてドロドロにしましょう。

水を飲んでゴホッゴホッとむせることってありませんか?

それはサラサラだから気道に入ってしまってむせてしまっているのです。

肺に入ってしまうと炎症を起こして肺炎となってしまうこともあります。

だからドロドロが良いのです。

栄養剤でも半固形製剤というものもあるくらいです。

ぜひドロドロ食養生を試してやわらかい身体を目指してみて下さい。

長く口に含みよく嚙んで食べ物をドロドロにすれば、身体の中の食べ物もドロドロになりやわらかくなります。

簡単で即効性がありますよ!