検討!子供と【おこづかい】コミュニケーション

【おこづかい】に運用制を加えたい

子供にお金を与える際にしくみを1つ考えました。

子供がいわゆるお手伝いをした際に、お駄賃(賃金)を労働の対価として渡します。

それに加えて、その資金をもとに子供は自分で貯金します。

その貯金について持っているだけではなくて運用の概念を入れるのです。

例えば父である私に半年ほど預け年利を数%で運用します。

途中で口数も追加することも考えます。

自分の手元を離れた貯金には不安が残りますが、それはリスクでもあります。

リターンを得るにはリスクも必要です。

さて考えたはいいですが、子供はどのような反応を示すでしょうか。

このコミュニケーションについてはあらためて書きたいと思います。

ちなみにこの概念を職場の同僚に話したところ、

「それはないわー」と言われてしまいました。(笑)

子供にお金の価値観を伝えるのは難しい

そろそろ8才になる子供にお金の価値観を伝えようと頑張っています。

お菓子を買えるぐらいの【おこづかい】を週1であげています。

そして祖父や祖母からも【おこづかい】をもらったりもしています。

使わなければ少しずつ貯まっていきます。

何と1万円まで貯めてみたいとのこと。

しかし貯め方が少し乱暴な気がします。

お菓子を買う時も自分の【おこづかい】を使わないで親に払わせようとします。

何のために与えているのでしょうか?

または祖父からもらった子供にしては多額の【おこづかい】をそのまま手元に貯金しようとします。

父親としてはお金を賢く使ってもらいたい

今の私が投資の勉強をしているせいかお金については賢く使ってもらいたいです。

特に自分でお金を使う時の感覚は『自分に投資する』ということです。

支出したお金が自分にとってプラスにはたらくという意味です。

例えば安いものを購入してすぐに壊してしまったり、

または本来なら不必要なものを衝動買いしてしまったりなどはなかなかプラスにはたらきません。

【おこづかい】運用性は投資のモデルケース

今回のこの運用を考えたのは私自身が勉強したいためでもありました。

金額は実際と比べて小額ですが投資には変わりありません。

40才を前に資産を築きたく勉強中です。

そして自分一人ではなく家族全員でコミュニケーションを通じて考えることが大切です。

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