休日の妻とのコミュニケーションの取り方

まずは感謝を伝える!

休日の妻とのコミュニケーションの取り方で一番大切なのは、【感謝】を表明しそれを伝えることです。ありがたいと思うことはもちろん大切ですが、それを本人に伝えることがとても重要だと思います。

普段あまり会話をされない方は「いつもありがとう」と一言だけでも構いません。この一言があるのとないのでは大きな違いがあります。最初の第一歩だと思って下さい。日本人には何も言わないでも相手のことを察するという寡黙(かもく)な面もあるといいます。もちろんそれもあっていいと思いますが、「ありがとう」の一言はぜひ伝えるべきだと思います。仕事では「ありがとうございます」を多用するのに、なぜプライベートでは使う機会は減ってしまうのでしょうか。

ありがとうの一言を伝えることによって

ありがとうは【感謝】を伝えるとても良い言葉です。私はコミュニケーションスキルの一つだと思っています。【感謝】を伝えることにより相手をプラスに理解しているという心理が働き【承認欲求】を満たすことができます。ある程度心理学に詳しい方であればここまででおわかりかと思いますが、相手を認めるということは人間関係の構築にとても寄与します。

年末年始は妻の実家に帰省していましたが、親戚の多くがインフルエンザを筆頭に病気で寝込んでいました。帰省してきたものの1つの建物の中に具合がよくない人が5人いた状態です。その時には妻は元気でしたので看病する側でした。(参照:妻ブログ;バーサの幸福論

妻は現在は専業主婦です。専業主婦は普通は収入はありませんが休日もありません。年末年始であろうと主婦としてやることがあればやってくれます。私も仕事が休みであったため家事をしようと思っていましたが、体調不良組でしたので看病される側でした。それでも何も言わずに私がある程度治るまで看病してくれました。

その後に妻ブログを見て驚いたのは、その年末年始の出来事について【感謝】という言葉があって、看病で忙しかったのに【感謝】について考えていたということです。私はコミュニケーションスキルとして考えているのですが、妻は自然と感謝できる人のようです。私が感謝が足りないと思って意図的でも良いから【感謝】を伝えようと思った年末年始の出来事です。

【感謝】はいつでも!どこでも!

【感謝】はビジネス、プライベート問わず人間関係を良好にする潤滑油の1つです。「ありがとう」以外にも感謝を伝える方法はたくさんあります。日常生活で自分自身の【感謝】は相手に伝わっているかを問い直す機会があっても良いかもしれませんね。

コミュニケーションって本当に大切ですね。

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