お金の気持ちについて

お金に働いてもらう!

お金に働いてもらうというフレーズを聞いたことがある人は少なからずいらっしゃるかと思います。

そうです。

自分で働いて稼ぐのではなくて株や不動産で投資することによってお金によって利益を生み出すことをいいます。

でもお金に働いてもらうというのは不思議な表現ではないでしょうか?

まるで人のようです。

人であればコミュニケーションがとれます。

つまりお金ともコミュニケーションがとれるということではないでしょうか?

何でもコミュニケーション論ではお金とも仲良くなれるよう考えていきます。

お金や物は生き物として具現化できる

とある漫画で『カルタの精』が見える場面がありました。

カルタの名人があまりにもカルタが好きすぎて絵札の人物が名人本人に語りかけている場面です。

カルタの声を聞くという表現だったかもしれません。

それと同じでお金が好きな人はお金の声が聞こえているのかもしれません。

でもお金の声って何でしょうか?

お金や物には動きたい方向がある

私は理系の人間なのでエントロピーやエンタルピーといった物理学を学びました。

専門ではないのでここは聞き流して頂きたいのですが、万物にはエネルギーが備わっていて動きたい方向があるという解釈をしています。

つまり言いたいこととしてはお金にも動きたい方向があるということです。

もちろんお金は他の何かに変わるエネルギーを持っています。

エネルギーを持っているということは動く力を持っているということです。

つまり働けます。

働けるということは利益(お金)をさらに生み出せます。

それが投資ということです。

私にはまだお金の精は見えないですが、仲良くなってみたいものです。

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